琉球芸能の魅力を凝縮したコメディー『五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)』が座・高円寺2で上演

SPICE

2019/10/12 13:45


2019年10月16日(水)に座・高円寺2において、極上の琉球芸能×爆笑コメディー『五月九月(ぐんぐぁちくんぐぁち)』が上演される。

本作品は琉球王国時代の首里城を舞台に、発音の似ている「五月(ぐんぐぁち)」と「九月(くんぐぁち)」を聞き間違えて宴をダブルブッキングしていることが発覚して大騒ぎとなるコメディー。歓待する相手は中国皇帝の使者である冊封使と薩摩役人。どちらも琉球にとって大事な客人なので、こっそり2つの舞台をこしらえて両方の舞台を同時進行することに。綱渡りの舞台の行方は一体どうなるのか…。

古典舞踊、古典音楽、雑踊、民謡、そして組踊…多彩な琉球芸能の魅力を凝縮してコメディー仕立てで届けられる本公演は、プレトークに人間国宝(組踊立方)宮城能鳳が沖縄県立芸術大学講師鈴木耕太とともに登場する。組踊300周年を祝して、実演家と研究者がそれぞれの思いを語るので、こちらも注目したい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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