明石家さんま“この女やめとけ”と天からの声も既に手遅れ 結末は…

 お笑いタレントの明石家さんま(64)が11日、司会を務める日本テレビ系のトークバラエティー番組「天才○○○さんま ときどき岡村 ~こんなときアナタならどうする?~」に出演。スランプの脱出方法や、“天から降ってきた声”についてのエピソードなどを明かした。

 同番組は、天才たちのちょっとぶっ飛んだルールや考え方から生き方の秘訣を学ぶトークバラエティー番組。スランプの脱出法を問われたさんまは「スランプなんてない」とキッパリ。スタジオに「天才だ」との声が飛ぶ中、さんまは「過信してるやつやねん、スランプ持つやつは。できると思うからできないとスランプに陥るだけ」と説明。「オレはできないと分かってやってるから、スランプなんか入り込まない。(スランプの人は)スランプという言葉に負けていると思う」との持論を展開した。これに対し岡村隆史(49)は「でもなんか…スランプにしたいじゃないですか」とした上で、「(うまくいかなかったら)今日なんか、スタジオの形が悪かったんちゃうか、とか」と苦笑いを浮かべた。

 一方、小学2年生の天才ゴルフ少女・須藤弥勒ちゃん(8)の答えは「天から声が降ってくる」。弥勒ちゃんは2017年世界ジュニアゴルフ選手権を最年少の5歳で制覇し、翌年には史上初の連覇を成し遂げた逸材。弥勒ちゃんの「(プレー中に)天から導きの言葉が降りてきました」との言葉に、さんまも思い当たったことがあったようで「オレも天から“やめとけ”って、“この女やめとけ”って降りてきたことあんの」と告白。岡村が「2回もハニートラップ(かかって)…」と聞くと、さんまは「そのうちの1人」としたが「もう部屋に入ってた」と既に手遅れの状況だったという。せっかく天の声が降りてきたものの「“帰れ”言うのも失礼やからということで、写真撮られた結果になりました」と明かして、スタジオを沸かせた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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