ネオニート

numan

2019/10/12 12:00


ネオニート(ねおにーと)とは、就職せずとも生活していけるだけの収入を得ている人のこと。

意味

就職せずとも生活していけるだけの収入を得ている人のこと。
つまり、厳密にはニート(就学・就労・職業訓練のいずれも行っていない人)ではない。ネオニートは不動産収入、FXや株、アフィリエイトなど、パソコンを使用したコンテンツで、会社に勤めることなく稼ぎを得ている。
社会的信用が得られなかったり、将来の不安定さはあるものの、彼らは1日の大半をパソコンの前で忍耐強く過ごしていたり、情報を得るための知識を集めたりと稼ぐために努力をしている。時代に即した新たな職種のひとつである。

他の○○ニートは?

他にもニートと付く言葉には「恋愛ニート」「社内ニート」などがある。
「恋愛ニート」は異性との交際を諦めて興味をなくし、自分磨きもしない人。「社内ニート」は会社に勤めているが、社内での仕事がない人のことである。
これらと比べても、「ネオニート」は他のニートの派生形とは異なっている。

当記事はnumanの提供記事です。

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