河野大臣の“エゴサーチ力”が国防レベル!? SNSで流行の遊びとは…

まいじつ

2019/10/12 11:01

河野太郎
(C)まいじつ

河野太郎防衛大臣のツイッターの使い方が、ヘビーユーザーから親近感を持って迎えられているようだ。

2017年8月に外務大臣に就任し、先般の内閣改造では防衛大臣に横滑りするなど、国の外交・防衛政策へ直に携わっている河野大臣。急速に冷え込む日韓関係に関しては当事者的立場であり、一貫して毅然とした対応を取る姿勢を評価する声も見られている。それらはネットの使い方にも現れており、ツイッターでは入念なエゴサーチを欠かさず、〝クソリプ〟だけでなく自分の批判をするユーザーもブロック。一部では、「公人がブロックしていいのか」「大臣が国民を選別している」などとの批判も強いが、どこ吹く風で〝オレ流〟の運用を貫いている。

ここのところ、そんな河野大臣のツイッターの使い方が、ユーザーの間で話題に。昨今の河野大臣は急速に〝ツイッター芸人〟化しており、従来の政治家のイメージを覆す〝ふざけツイート〟が、ユーザーにウケているようだ。外務大臣時代の今年6月には《ああ、ベーコンは、結局、^%£$+*・!%》などと、突如としてベーコンについて語り出し、海外メディアから「謎めいたツイート」と報じられたこともある。

こうした軟派なノリで政治に無関心な層を引き込んでいる河野大臣だが、今話題になっているのは、自らのツイートを見つける〝エゴサーチ〟力だ。

驚異のエゴサーチ力は秘書か本人か…


日頃から自身へのツイート監視に余念がない河野大臣は、いつしかそのエゴサーチ力が格段に上昇。通常の検索ではヒットしないため、突き止めることが難しい画像・アスキーアートといったツイートも見つけ出し、自ら引用リプライで返信するという形を取っている。

その検索力は、点字・Unicode・モールス信号といった表記でも特定するほど凄まじく、いつしかユーザーの間では「いかに本人に見つからないように『河野太郎』とつぶやくか」という遊びが広まることに。ユーザーはあの手この手で表記を変え「これならバレない」「これなら見つからない」などと投稿しているが、「バレない」「見つからない」という検索ワードを用いることで見つけ出しているようだ。

あまりの特定技術に、ユーザーの中には「索敵能力は防衛省の秘密技術か?」との声も。しかし、本人は「念力」で探していると公言しており、一種の〝隠れんぼ〟のような状態となっている。

国民の関心を引き付けるのは、政治家の立派な役目の1つ。堅苦しい会議や視察も大事だが、国務そっちのけでネットに傾倒する大臣が1人くらいいてもいいだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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