『僕のヒーローアカデミア』The“Ultra”Stage(ヒロステ)の新作公演が2020年に決定

SPICE

2019/10/12 10:00



集英社「週刊少年ジャンプ」にて、『僕のヒーローアカデミア』The“Ultra”Stage 新作公演の上演が2020年春に決定したことが発表された。

「僕のヒーローアカデミア」は、集英社「週刊少年ジャンプ」で 2014年から連載中の堀越耕平による人気漫画で、主人公の緑谷出久が最高のヒーローを目指して成長していく超ド級のヒーローアクションだ。累計発行部数は2,400万部を超え、アニメ第4期の放送が2019年10月12日(土)より放送開始され、12月には劇場版新作の公開も決定している。

2019年4月には東京・大阪にて初演となる舞台が上演され、好評のうちに幕を閉じた。新作公演はその続編となり、タイトルは『僕のヒーローアカデミア』The“Ultra”Stage 本物の英雄(ヒーロー)。そして前作に引き続いて、演出は元吉庸泰、脚本は西森英行、音楽は和田俊輔、振付は塩野拓矢(梅棒)が務める。キャストなど今後の情報は追って解禁されるとのことなので、楽しみにしておこう。

「僕のヒーローアカデミア」とは


集英社「週刊少年ジャンプ」で2014年から連載中の堀越耕平による大人気漫画。通称「ヒロアカ」。主人公・緑谷出久(通称「デク」)が最高のヒーローを目指して成長していく、超ド級のヒーローアクションで、シリーズ累計発行部数は2,400万部を超え(2019年10月現在)、日本のみならず海外でも爆発的な人気を誇っている。
2016年にはアニメ化され、現在第4期が放送されている。また、2018年には初の劇場版が公開され、観客動員130万人超の大ヒットを記録。2019年12月20日には『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』の公開が予定されている。
【STORY】
総人口の約8割が何らかの超常能力"個性"を持って生まれる世界。
事故や災害、そして"個性"を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で、"個性"が何もない"無個性"で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりやいずく)が、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し一人前のヒーローを目指して成長していく物語―

当記事はSPICEの提供記事です。

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