安産ゆえの落とし穴! 夫の軽率な発言に妻はピリッとした話し【いまじん男児育児 Vol.1】

はじめまして、6歳と3歳の息子を育てている今じんこです。

ずっと読者として楽しんでいたウーマンエキサイトで連載させていただくことになり、小躍りして喜んでいます!!
連載初回は、出産のお話です。

私はもともと痛みに弱く、出産に強い恐怖心を持っていました。(生理痛で泣くレベルです!)そんな時ネットで、ソフロロジー出産でものすごく静かにお産している方の動画を見て、「私もこんなお産がしたい!」と強く思いました。ソフロロジーの呼吸法とイメージトレーニングを、本やCDで独学で身につけ、出産に挑みました!

2回の出産経験であまり偉そうに語れませんが、過去2回とも叫ぶこともパニックに陥ることもなく、動画で見た妊婦さんと同じように静かなお産ができました。
が、そんな安産にもひとつ落とし穴が…。











私は陣痛中あまり苦しさを表に出さず、ただ息を吸って吐くことに集中していたので、「陣痛=苦しみ悶え、叫び、夫に暴言を吐く」というようなイメージを持っていた夫は拍子抜けしたようです。

私は陣痛の痛みが想像していたより痛くなかったと感じてはいたのですが、夫が陣痛を語ると
「夫が語ることではないのではないか」と思います。

このとき夫に「産んだのは私だよ」と詰め寄ったので、その後夫が軽く安産話を人に話すことはなくなりました。(笑)

今回は安産だった出産を目のあたりにしただけなのに、安産が当たり前のように話してしまい、妻たちの怒りに触れてしまった夫たち。

安産だった奥さんを持つ旦那さんは「安産は当たり前ではない」ので、ぜひその点を踏まえて頂けると、妻たちは安心できます!
(今じんこ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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