デーブ・スペクター、軽減税率に疑問 しかしファンが気になったのは…

しらべぇ

2019/10/12 08:00




時事ネタを皮肉ったツイートを発信したかと思えば、突如親父ギャグを連発し始めるタレントのデーブ・スペクター。しかし近頃では税率の変動に対し、真面目な意見を発しているようだ。

■ただの増税ではなく…


今回は単なる増税でなく、軽減税率も導入されたのがミソ。そのため支払い内容によっては消費税が8%と10%に分かれてしまい、消費者だけでなく店側にも大きな混乱が生じている。

そんな現状を嘆いたのか、デーブは10日にツイッターを更新して「イートインの増税は撤廃すべき」と主張。「サービスの気持ちで場所を無料提供しているのに、税金をとらねばならないのは店側も気分が悪い」と綴り、「あほらしい」と結論づけた。




関連記事:『24時間テレビ』に苦言のデーブ・スペクター コメントは的確?

■賛同の声が続出


やはり軽減税率に思うところがあった人は多いようで、デーブの意見に対して「そのとおり」など賛同の声が多数上がっている。

しかし普段はおちゃらけた発言の多いデーブが真剣なツイートを発しているのを見て、「これはガチで危険なやつ」「デーブが真面目っていうことは相当危ないな」と危機感を募らせたファンも多いようだ。

デーブにも自覚があるのか、以前オリンピックの在りかたについて語った際は「オチがなくてすいません」と謝罪の言葉を口にしている。



■オチがないほうが…


24時間テレビ』(日本テレビ系)のテーマに疑問を抱いているデーブ。「僕は本当のボランティアとは何かを、大好きな日本の皆さんにわかってほしいだけです」と自身の思いを綴っている。

同ツイートの末尾も謝罪の言葉で締められており、一部ファンからは「オチがないほうが面白い」という身も蓋もないコメントが寄せられていた。



親父ギャグの中にも、ウィットに富んだジョークを織り交ぜてくるデーブ。これからも独自の目線から放たれるツイートに期待したい。

・合わせて読みたい→デーブ・スペクター、吉本の「テレビ局は株主」発言を批判 「株を手放すべき」

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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