向井理、吉岡里帆は「いまだに目を見てくれない」『時効警察』で再共演


俳優の向井理が、18日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『時効警察はじめました』(毎週金曜 23:15~ ※一部地域除く)第2話にゲスト出演することが決定した。

12年ぶりに復活する『時効警察』について、向井は「一視聴者として楽しんでいた作品で、『ドラマってこんなにふざけていいんだな!』と衝撃を受けた作品でもありました」と振り返り、「当時は女性ゲストが多かったので、オファーをいただいたときは意外でした」とのこと。

今回は、時効事件で父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと、ミステリー作家・日下部秋斗を演じ、霧山修一朗(オダギリジョー)とミステリー対決も展開する。

オダギリとは、14年放送のTBS系ドラマ『S -最後の警官-』で共演したが、向井が警官役で、オダギリが国際テロリスト役だった。向井は「あのときのオダギリさんは顔つきや雰囲気、醸し出すオーラも鋭くて…。現場ではほとんど話さず、撮影の終盤にやっと、お互いのプライベートな話をちょろっとしただけだった」と回想。

しかし、今回の共演について「今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)。普段のオダギリさん自身もすごく丁寧な方なので、霧山と結構似ているのかなぁ、と感じる場面が多々ありました」と話した。

麻生久美子と吉岡里帆とも、それぞれ映画『小野寺の弟・小野寺の姉』(14年)、TBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(18年)で共演している向井。

麻生について「「プライベートでばったり会うことが多く、そういう意味ではご縁を感じています。今回の麻生さんはおとぼけキャラを演じていますけど、素の部分はずっと変わらない素敵な方だなぁ、と改めて感じました」とコメント。

そして吉岡については、前回精神的にとことん追い詰める役を演じたこともあり、「僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんもいまだに目を見てくれなくて…」と苦笑い。「今回『おはようございま~す』とあいさつしたときも、伏し目がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…」と続けた。

また、向井は「新たな芝居のやりとりを通して、吉岡さんは本当にサービス精神が旺盛な方だな、と再認識しました」と振り返っていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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