12歳の少年が回転する芝刈り機の刃に指を突っ込み、大変なことに ジェームズ・ガン製作『ブライトバーン/恐怖の拡散者』本予告編

SPICE

2019/10/11 21:55


11月15日(金)に封切られる映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』から、90秒の本予告編が公開された。

『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン氏が製作、『インバージョン 転移』のデイビット・ヤロベスキー監督がメガホンをとり、エリザベス・バンクスが主演した映画。地球外から飛来した少年が、危険な存在となっていく姿を描いたSFスリラーだ。2019年5月には、楽天が米国を拠点に映画の製作・配給を手掛けるThe H Collective, Inc.と合弁による映画製作会社・Rakuten Distribution株式会社の設立を発表。『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は、楽天が出資し、Rakuten Distributionが日本で配給する作品第一弾となる。


解禁された予告では、主人公の少年ブランドンが“何者か”に覚醒していく姿が、残酷なシーンとともに収められている。母親になることを夢見るトーリ(エリザベス・バンクス)が拾った赤ん坊は、聡明で才能にあふれ、好奇心旺盛な子どもに成長。しかし、ブランドンと名付けられたその少年は、12歳となってから、異様な力を発揮するように。映像では、ブランドンが芝刈り機に指を差し込み、回転する刃がひしゃげる不可解な一幕や、ライフルに執着を見せる様子、そしてマスクを身に着けて人々を襲うシーンなど、恐るべき“反抗期”が描かれている。

映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は、11月15日(金)全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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