昆虫に「男として興奮する」 現役ナース・荒川真衣がオニヤンマの交尾を実演

しらべぇ

2019/10/11 20:00

(画像は荒川真衣 Instagramのスクリーンショット)
2015年、ホリプロスカウトキャラバンのファイナリストとして芸能界デビュー、現在は看護師としての顔を持つタレント・荒川真衣が10日深夜放送『アウト×デラックス』フジテレビ系)に出演。異常なまでの昆虫愛を告白し、衝撃を与えている。

◼オニヤンマの交尾に興奮


「男は好きだけど、虫と被せてしまう悪い癖がある」と荒川。特に男として見てしまう昆虫について語る。荒川が惹かれているのはトンボのオニヤンマ。細い身体ながら「時速70kmで飛ぶほどの筋肉を持つ」「気高い」と瞳をうるませながら熱弁。

特に興味を持っているトンボ・オニヤンマの交尾について、南海キャンディーズ・山里亮太と実演するなどし、トンボ愛を証明した。


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田中圭も好き


逆に男として大嫌いな虫はカブトムシ。「人気と知名度を利用して簡単に捕まる。気高さがない」と指摘、「交尾が好きじゃない」部分もマイナス要素だと主張する。

昆虫愛を語り続けた荒川だが、人間の男性に対しては「外見より中身を重視する」タイプ。しかし、俳優・田中圭が好きだと明かされ、マツコ・デラックスから「急に女出しやがって」とツッコミが飛んだ。

◼昆虫食に飼育


私生活を密着取材すると、帰り道で捕まえた虫を調理して食べている姿が映し出された。自宅ではコオロギやゴキブリを300匹ほど飼育。さらにベッド脇にオニヤンマの写真を飾り、毎日眺めていると判明する。

そういった状況のため「友達は家に来てくれなくなった」と嘆きながら、「虫が友達だと思っている」と寂しげに笑った。

◼約4割は「昆虫を触れる」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,376名を対象に調査したところ、全体の約4割が、「昆虫に触ることができない」と回答。とくに20~30代女性では8割を超えた。



虫を食べ、男性に対する愛情を虫に向ける荒川は、かなり特殊な例なのは間違いなさそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1376名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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