天皇陛下の『パレード用オープンカー』に反響 「素晴らしい」「やっぱり国産!」

grape

2019/10/10 19:17

2019年5月1日、皇太子の徳仁さまが新しい天皇陛下に即位されました。

同年10月22~31日、『即位の礼』として即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)と祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)が行われます。

祝賀御列の儀はいわゆるパレードであり、天皇皇后両陛下がオープンカーで皇居を出発され、赤坂御所まで国民にお姿を見せるとのことです。

天皇陛下のパレード用『特製オープンカー』が話題に

同年10月7日に初公開されたのは、パレードで天皇皇后両陛下が乗車されるオープンカー。

トヨタの自動車『センチュリー』を改造したもので、車体は5.43mです。座面の位置や背もたれの角度を調整し、両陛下のお姿が見えやすくなっています。

先代の車が2007年に廃車となったため、今回のオープンカーは8000万円以内の調達費の見通しで新たに製作されました。

2020年の東京オリンピックでもパレードで使用する予定とのことです。

ネットではオープンカーの外観や性能に注目が集まり、多くの『車好き』から反響が上がっています。

・素敵な外観だなあ!先代のロールスロイスより大きいとは…。

・やっぱり国産が一番!日本には有数の自動車メーカーがありますからね。

・かっこいいだけじゃなく、品位もある。パレードの日は晴れるといいな。

パレード当日は両陛下を乗せ、初仕事を成し遂げてくれることでしょう!


[文・構成/grape編集部]

出典 産経ニュース

当記事はgrapeの提供記事です。

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