LUNA SEA、通算10作目となる最新オリジナルアルバム『CROSS』リリース&全国ホールツアーの開催が決定

SPICE

2019/10/11 18:00


今年結成30周年を迎えたLUNA SEAが、前作『LUV』から2年振り通算10作目となる最新オリジナルアルバム『CROSS』を12月18日にリリースすることを発表した。

『CROSS』は、これまで全ての作品をセルフプロデュースで創り上げてきたLUNA SEAが、初めての共同プロデュース&ミキシング・エンジニアとして、グラミーを5度受賞した世界的音楽プロデューサー“スティーヴ・リリーホワイト”を迎えて制作した意欲作で、スティーヴ・リリーホワイトにとっても初めて手掛ける日本人アーティストとなる。

アルバム収録曲は、NHK総合テレビにて放送された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第1弾オープニングテーマ「宇宙の詩 ~Higher and Higher~」、第2弾オープニングテーマ「悲壮美」を含めた全11曲。リリース形態は、初回限定盤AB、通常盤の他、オフィシャルファンクラブSLAVE会員限定PREMIUM BOX AB、またリリース直後である12月21、22日開催のさいたまスーパーアリーナ公演にて会場限定盤が用意される。

初回限定盤Aは、今年5月に行われた日本武道館公演のライヴ映像で再構築した「宇宙の詩 ~Higher and Higher~ -Live Version-」MVと「悲壮美」MVを収録したDVDが付属された2枚組仕様に。初回限定盤Bは、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第3弾オープニングテーマ「BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~」(カバー)を収録したボーナスCDと「宇宙の詩 ~Higher and Higher~」リリックMV2バージョン(日本語Ver.&英語Ver.)を収録したDVDが付属された3枚組仕様に。

オフィシャルファンクラブSLAVE会員限定PREMIUM BOX Bには、豪華100ページ写真集や30周年アニバーサリーライブから今年5月29日に開催されたSLAVE会員限定無料招待ライブを映像作品化したDVDと、5月31日、6月1日に行われた日本武道館公演から厳選されたライブCD音源他を付属。

さらに、オフィシャルファンクラブSLAVE会員限定PREMIUM BOX Aには、PREMIUM BOX Bの内容に加え、未だ作品化されていなかった1998年12月24日に東京ドームで行われたライヴ『END OF PIRIOD』の模様が20年の時を経て再編集され、初の映像化作品として付属される。

また、今年12月21、22日開催のさいたまスーパーアリーナ公演では、昨年末に30周年の序章として開催されたLUNATIC X’MAS 2018から厳選し収録されたライヴCD音源付きの会場限定盤を販売。IMAGE or REAL、SEARCH FOR MY EDENと過去のツアー名を掲げて行われたこの公演は、20年以上演奏されていなかった初期のレア曲が現在のLUNA SEAサウンドで蘇った貴重なライブとなっている。

そして、約2年振りとなる全国ホールツアーの開催も同時に発表された。2020年2月よりスタートし、全国13都市26公演を巡るこのツアーは、最新アルバム『CROSS』の世界をいち早く生で体感出来るのと同時に、LUNA SEAが歩んだ30年の軌跡を共有できる特別なライブとなるので、世界最高基準のサウンドで構築された最新アルバム『CROSS』と併せて是非チェックしてほしい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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