即、マイナス3歳!40代におすすめの髪の若見えテク3選

OTONA SALONE

2019/10/11 18:30



「最近、老けてきた……」にお心当たりがある場合、その原因が、ヘアスタイルにある可能性も否めません。

40代は、髪型ひとつで若見えもすれば老け見えもする年代だけに、老け顔を回避するなら、髪の印象も最重要課題。

「今の髪型が、老け見え要素だったらどうしよう……」と、一抹の不安を覚えた40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は「なんだか老けてきた?」と感じたら試してみたい、40代を若見えさせるヘアスタイルのお話です。

たったこれだけでマイナス3歳!? 40代が若見えを狙える髪型1:厚めの前髪をつくってみる




年齢を重ねると、どうしても髪の生え際が後退してきて、おでこが広くなりがち。

広いおでこは利発そうに見える一方で、40代となると、どうしても“薄毛感”が出てくるのも、確かです。

これが老け見えの要素となっている場合も少なくなく、どんなに丁寧に手入れされた髪でも、おでこが後退しているように見えた時点で、年齢を感じさせてしまう要素に。

そこで試してみたいのは、前髪をしっかりとつくるスタイルです。

薄い前髪でも、おでこの印象は弱まりますが、厚めにしたほうが若見え効果は大。やや重めに前髪をつくることにより、おでこの後退感を払拭するだけでなく、ボリュームが出て若見えを狙えます。

たったこれだけでマイナス3歳!? 40代が若見えを狙える髪型2:全体的にボリュームアップさせてみる




40代の髪は、パサつきやごわつきなども起こりやすく、デイリーのスタイリングではこれらを抑えるべく、髪のボリュームを下げるスタイルにしている女性も少なくない実情に。

しかし髪のボリュームは下げれば下げるほどに、貧相な雰囲気や薄毛感を出しやすいことから、40代を老け見えさせる要素にもなりやすく、一概に「落ち着かせたほうがいい」とは言い切れない面も。

むしろ、パサつきやごわつき、うねりなどの一般的にはマイナス要素であっても、それらが“いい具合”にふんわり感やボリュームを演出してくれる場合も多く、結果として若見えさせてくれるメリットも期待できるのです。

とは言っても、ぱっと見で目に入る表面の髪にゴワつきなどがあると、生活感や年齢を感じさせる要因になるため、内側のボリュームは残しつつ、外側にはツヤ出しスプレーをかけるなどして、清潔感あるスタイルを心がけるのがベターです。

たったこれだけでマイナス3歳!? 40代が若見えを狙える髪型3:頭頂部に逆毛を仕込む




頭頂部のボリュームが寂しいと、それだけで年齢よりも上に見られがちなのも実情です。

しかし悲しいかな、40代の髪はやっぱり頭頂部付近からボリュームが失われやすく、手をかけないとペタンとなってしまう人も少なくありません。

そこで活用したいのが、逆毛テク。スタイリングの際に、頭頂部の内側の髪に軽く逆毛を立てるだけで、ふわっとしたボリュームが出て、若見えする術に。

逆毛を立てすぎると、やや古くさい印象のスタイリングになりがちなため、ごく少量の髪をとってブラシで逆毛にし、上から表面の髪をかぶせるくらいの気軽なほうが、今っぽいボリュームが出ます。

髪のせいで「なんだか老けてきた」にぶつかりやすいのも、40代にはありがちなお話です。年齢のせいと諦める前に、手軽にできる若見えテクを取り入れて、自然なスタイリングを意識してみて。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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