伝説のシェアハウス解散、“日本一有名なニート”の遺伝子は…


フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、“日本一有名な元ニート”とその仲間たちに密着した『好きなことだけして生きていく 後編 ~伝説のシェアハウス解散~』を、13日に放送する。

「働きたくない。好きなだけ寝て、好きなことだけして過ごしたい」という思いをつづった著書『ニートの歩き方』で、日本一有名なニートになったpha(ファ)さん(40)。名門・京都大学を卒業しながら、定職につかず、お金に縛られない暮らしを実践してきた。

『ザ・ノンフィクション』では、14年7月にphaさんと仲間たちの暮らしぶりを『お金がなくても楽しく暮らす方法』として放送。その後も取材を続け、17年6月、3年後の彼らの暮らしを描いた『会社と家族にサヨナラ ~ニートの先の幸せ~』を2週にわたって放送した。

そんな中で今年4月、phaさんは大きな決断を下した。11年暮らしたシェアハウスを解散し、一人暮らしを始めると言うのだ。いまや伝説となったシェアハウスを立ち上げた男がなぜ今、1人になるのか…。

その一方で、phaさんがこれまで提案してきた「好きなことをして生きていく」「無理しない生き方」「苦しければ逃げていい」…という生き方に触発され、人生の選択をする若者たちがいた。19歳で「行き場のない人」のためのシェアハウスの運営を始めた今井ホツマさん、大成功を目指さない「しょぼい喫茶店」を始めた池田達也さん(25)など、phaさんの“遺伝子”は受け継がれている。

世の中で「働き方改革」が叫ばれる中、「好きなことだけをして生きていく」若者たちの姿を、引き続き、俳優・勝地涼のナレーションで追っていく。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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