長谷川博己、星野源の“画伯”ぶり絶賛「ドラえもんをこういう風に…」


歌手で俳優の星野源、俳優の新田真剣佑、長谷川博己、女優の浜辺美波が11日、都内で行われたNTTドコモ「2019-2020冬春 新サービス・新商品発表会」に出席。長谷川が星野源の“画伯”ぶりを絶賛した。

NTTドコモのテレビCM「星プロ」シリーズに出演している4人。発表会では、同シリーズでの共演で見えてきたお互いの意外な一面を、「○○なのに○○な一面」として暴露し合った。

長谷川は、星野源について「歌もすごいのに絵もすごい」と紹介し、星野が「ちょっとバカにしているでしょ」とツッコむと、「してないですよ」と否定。続けて、長谷川が「あれはなかなか描ける絵じゃない。あれはドラえもんですか?」と尋ねると、星野は「聞かれている時点でダメですよね」と爆笑し、「最近インスタグラムを始めて、ドラえもんを描きたくなって描いてうまくいったと思って載せたんですけど、誰にも伝わらない」と自虐的に話した。

それでも長谷川は「あれはすごいですよ。あのドラえもんをこういう風に。なかなか描けないなと思って。独特な…いろいろ個性的ですよね。素晴らしい」と絶賛し、星野が「褒め言葉として受け取りましたよ」と言うと、「もちろん褒めてます」ときっぱり。その後、司会者が「星野画伯の絵を拝見したい」と話すと、星野は「画伯って呼ばれている時点でダメです」と苦笑しつつ、「気が向いたら描いていこうと思います」と宣言した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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