リーダー城島茂の結婚でTOKIOのグループ活動は”開店休業状態”に……!?

※画像は、StreetVJ / Shutterstock.com より

 

衝撃のデキ婚に誰もが目を白黒させたはずだ。TOKIOのリーダー・城島茂が9月24日、菊池梨沙と結婚し、妊娠4か月であることが会見で明らかになった件である。

 

世間の評価は賛否両論

 

各主要メディアはおおむね”アラフィフ”になった人気グループリーダーの結婚を好意的なトーンで報じていたものの、ネット上は賛否両論。批判的な意見を総じて言えば、城島が「自分よりも半分の年齢である24歳差の女性とのデキ婚」であったことに強烈なアレルギーを訴えている人もかなり多いようだ。

 

所属タレントの結婚にはかなりナーバスになっているジャニーズ事務所も、さすがに”アラフィフ”にまでなった城島に関してはストップをかけるわけにはいかない。ただデキ婚となったことで、各主要メディアの報道には目を光らざるを得なかったようだ。芸能評論家兼スポーツライターの後藤茂喜氏はこう明かす。

 

「ようやく春を迎えてのゴールインという祝福ムードを強調しながら報じてほしいというのが、ジャニーズ側の総意だった。だから結婚発表会見では、その一部始終をジャニーズの幹部たちが裏側から見守っていた。これは異例の体制です。しかも結婚会見に出席した社には翌日以降、菓子折りがジャニーズ側と城島から送られてきた。感謝の意と『くれぐれもよろしくお願いします』という念押しであったことは言うまでもない。それで、その社は余計なことを報じるようなマネは絶対にできなくなってしまった。ちなみに私が普段職場としている朝刊スポーツ紙の編集セクションでも、美味しくいただきました」

 

グループのイメージダウンは避けられない?

 

とはいえ各主要メディアが報じずに飲み込んでいるTOKIOの内状は、この城島結婚によってグループ活動再開にも影響を及ぼしそうな雲行きである。ジャニーズに近い事情通は次のように分析している。

 

「どうしても城島の結婚は、どうとらえてもデキ婚の事実に変わりはない。そうなるとかつてのアイドルグループとしてイメージダウンは必至だろう。元メンバーの山口達也の不祥事によって結成25周年ツアーはもちろんのこと、新曲のリリースもできずに音楽活動再開の見通しすら立っていない。結婚会見では城島がTOKIOの音楽プロデューサーとして長瀬智也の名を出しながら『(彼の)頭の中にあると思う』と近々の音楽活動に含みを持たせてはいるが、具体案はまったく見えてこず今のままでは絵に描いた餅で終わりそうな気配となってしまっている。城島も新婚生活をスタートさせている以上、妊娠中の妻をほったらかしにして音楽活動を本格化させ、激務に励むとは考えにくい。山口の復帰説もあるとはいえ、新婚のリーダーと事件を引き起こした当事者の山口が同じグループでまた手を取り合うという図式はそう簡単に世間から受け入れられないだろう。となると、これも信ぴょう性は低い。長瀬にはソロ活動開始のウワサもあり、この流れではTOKIOのグループ活動がしばらく『”開店休業状態”になるのではないか』との見方が業界内で広まっている」

 

果たしてTOKIOは、このまま本当に「休業モード」に陥ってしまうのか。ファンとしては非常に気になるところだ。

 

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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