アンミカ、幼少期の極貧生活を告白!病院に行けず鼻の骨折を……

※画像は、アンミカさん公式Instagram より

 

10月9日放送の『怒られ履歴書』(フジテレビ系)にモデルのアンミカがゲスト出演。3歳のころに韓国から移住してきたことや、その当時の極貧生活、また病院に行けない中で骨折してしまったエピソードを明かした。

 

朝の3時にリュックを背負って青果市場へ

 

1971年韓国・済州島に生まれ、1975年に家族7人で大阪に移住してきたというアンミカ。幼少期は壮絶な極貧生活を送っており、住まいは人の家の2階にあった4畳半の空き部屋を間借りしていたという。

 

スイカの種は捨てずに砂糖をまぶして飴代わりにしていたと貧乏エピソードを語ったアンミカは「果物は買わない」という家庭のルールがあったと言い「家から3駅ほど行くと青果市場があったんです。そこに3時ごろ(親に)起こされて『行くよ』って言われて『どこに?』って言ってみんなリュック背負って、お兄ちゃんだけビニール背負うんですね。で、こう3駅ぐらいテクテク(歩いて)。子供って楽しいじゃん?夜更かしとか。ほんでバーッと行くと、色悪くなったりちょっと傷がついた果物が捨ててあるんです。売れないもの。そういうのをゴミ箱からとって持って帰って、当たったとこを切ってゼリー作ったりアレンジして食べさせてくれてたんですよ」と明るく語った。しかしMCの内村光良に「平たく言えば市場泥棒」などとツッコまれスタジオは大盛り上がり。

 

また、子どものころから母親に「うちは貧乏やから病院に行くお金なんかない」と言われ、体調管理を徹底する癖がついたというアンミカ。その「病院には行かない」という家庭のルールに従い、姉妹でオモチャの取り合いをして鼻を骨折してしまった時も、母親だけが病院へと行き、病院の中だと診察料がかかるため医者を外まで連れ出して骨折の治し方だけを聞きだしたという。

 

この時についてアンミカは「その後(こうやって)治した方がいいって言われたのは、家に割り箸があるのでキレイに削って丸くしたものを(鼻の)中と外で固定してテープで貼るように言われて、今のこの美しい鼻があります」と見事治療に成功したと語った。

 

(めるも編集部)

 

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