加藤浩次、台風19号への備えに注意喚起 「よく言った」と共感相次ぐ

しらべぇ




過去最大レベルといわれるほど非常に大型の台風19号。接近に伴い、水や食料、カセットボンベなどを購入したという人もいるだろう。しかし、一方で「買い占め」も問題視されている。

11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、タレントの加藤浩次が買い占めについて注意喚起をした。

■店から水などが無くなる


番組では、台風19号による影響について特集。自宅での対策方法や備えるべきものなどが紹介された。窓に貼るための養生テープや、災害時にも活躍するカセットコンロが重要だとしたうえで、加藤は「昨日とかコンビニに行って無かったりするんだよね」と森圭介アナウンサーに話を振る。

森アナは、「私の家の近くなんですけど、カセットボンベがまず無い、水も無い、そしてカセットコンロ自体ももう無くなってるというのが昨日の夜の時点だったので、今日になるとますます数が少なくなってるかもしれませんね」と話した。


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■買うのは「自分に必要な分だけ」


スーパーやコンビニなどから水やカセットボンベが無くなることは、しっかり事前に備えている人が多いという証拠でもある。しかし、一方で心配のあまり買い占めに走ってしまう人もいるかもしれない。

「番組見てらっしゃる方に言いたいんですけれど…」と切り出した加藤は、「自分の家で必要な分だけ。『危ない!』と思ってぐわーって買い占めたりする方いるかもしれませんけど、他の方にもちゃんと行き届くように。今日お店に並んでる場合は、自分に必要な分だけ考えて買っていただきたい。そしたら他の方にも回ることになると思うので。それはちょっと注意してもらいたいなと思いますね」と注意を促した。

■「さすが」「考えなきゃ」と共感の声


買い占めをしないでほしいという加藤の発言を受け、ネット上では称賛の声があがった。









過去最大レベルともいわれる台風19号に、誰しも不安になっているはず。台風に向けてしっかりと備えておきたいという人は多いだろう。とはいえ、加藤の言うように「その量が本当に必要なのか」と考えることも大切なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

当記事はしらべぇの提供記事です。

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