ネプチューン名倉潤 11日の収録から復帰「ゆっくりと楽しんで仕事を」

 頚椎椎間板ヘルニア手術のストレス要因で「うつ病」発症し、8月1日より休養していたお笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤(50)が11日、仕事復帰することを所属事務所が発表した。同日のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~近況(秘)報告~」の収録で復帰する。

 名倉は昨年6月末に頚椎(けいつい)椎間板ヘルニア手術を受け、7月に復帰したが、手術のストレスが要因でうつ病を発症し、8月1日より休養していた。この2カ月間はリハビリによる休養をしていたが、2カ所の医療機関で医師より復帰が可能であるとの診断があったとし、11日のレギュラー番組であるテレビ東京「じっくり聞いタロウ~近況(秘)報告~」を皮切りに、他レギュラー番組の収録など、順次仕事を再開させる。引き続き、医師の診断を受けながら、無理のないペースで活動していく予定という。

 所属事務所は「いつも応援していただいております皆様、関係者の皆様には多大なるご心配をおかけ致しました。今度とも変わらぬご支援を賜りますよう、名倉潤を引き続きよろしくお願いいたします」とした。

 名倉のコメント全文は以下の通り。

皆様、スタッフ、関係者の方々、この度はご心配、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

おかげ様で、体調の方も回復してきており、お医者様の許可も出ましたので、復帰させて頂きたいと思います。

これからゆっくりと楽しんで仕事をしていきたいと思っております。

これからもネプチューン共々よろしくお願い致します。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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