菜々緒、少年との7年後の再会に感涙「ななおちゃん ありがとう」の真意


女優の菜々緒が、10日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(毎週木曜22:00~22:57)で、7年前のイベントに来た男の子と再会し、感極まる場面があった。

11日スタートの同局系ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜22:00~)の宣伝を兼ね、福士蒼汰、横浜流星、桐谷健太と共にゲスト出演した菜々緒。それぞれの思い出に残る人物を捜索するコーナーで、菜々緒が望んだのは7年前に出会った少年との再会だった。

当時1日署長を務めたイベントで、客席にいた少年が「ななおちゃん ありがとう!」と書いたプレートを掲げていた。菜々緒は、テレビ出演も少ない頃だったことから、「なぜあんな小さい子が駆けつけてくれたんだろう」「『ありがとう』と言ってもらえる何かがあったのか」と回顧。菜々緒の母がイベントで話し掛け、少年の母に許可をもらって撮った写真は今でも携帯に保存し、心の支えになっていたという。

2012年9月20日付の埼玉新聞に少年の名前が載っていたことから、番組ではそれを手掛かりに調査。現在10歳になった少年が母と共にスタジオに登場すると、菜々緒は驚きながら、「うれしい!」と大喜びした。

少年の母によると、「すごくきれいな人で、一度は絶対に会いたいと思っていて。近くに来てくださるという記事を読んで、息子を連れて。二度と会えないかもしれない方なので、ボードを作って応援に行こう」というのが経緯だった。

ちなみに、「ありがとう」の真意は「地元に来てくれてありがとう」。10歳になった少年は今の菜々緒を見て、「すごくかわいい人だなと思う」と笑顔を見せながら、「7年間僕のことを覚えていてくれてありがとうございます」と感謝。プレートと同じく「ななおちゃん ありがとう!」と記したオジリナルキーホルダーをプレゼントし、受け取った菜々緒は感動の涙を流していた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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