生田斗真&風間俊介、“FOUR TOPS時代”ジャニーさんからの衝撃宣告明かす 粋な演出も話題で「アキハバラ」トレンド入り

モデルプレス

2019/10/11 13:19

【モデルプレス=2019/10/11】俳優・生田斗真と風間俊介が11日、日本テレビ系情報番組「ZIP!」(毎週月~金曜あさ5:50)に出演。ジャニーズJr.時代に言われたという故・ジャニー喜多川さんとのエピソードを披露した。

◆生田斗真&風間俊介、“FOUR TOPS”結成当時ジャニーさんとの裏話を披露 ユニット名の由来も明かす



この日同番組では、12日からスタートする同局系新土曜ドラマ「俺の話は長い」(毎週土曜よる10時)の宣伝に訪れた生田と「ZIP!」で月曜パーソナリティも務める風間の対談企画を放送した。

現在はジャニーズ事務所に所属しながらも、アイドルより俳優業を中心に活動するという珍しいポジションに立つ生田・風間だが、ジャニーズJr.時代は歌手で俳優の山下智久、俳優の長谷川純らと共に“FOUR TOPS”というユニットとして活動。

「ジャニーズカウントダウン2018-2019」では、生田・風間・山下・長谷川が同ユニットを16年ぶりに再結成し、ラストステージとなったタッキー&翼のバックダンサーを務めて最後の花道を盛り上げたことも話題となった。

今回の対談で、生田は再結成した同ライブを振り返り「奇跡の復活」と一言。この一言に大爆笑した風間はさらに「FOUR TOPSって名前がついた時のこと覚えてる?」と尋ねると、生田は「覚えてる」と返答。

そして風間は「それぞれの分野でトップ取って、たまに集まれ」として、一人一人がそれぞれの道でトップを目指してほしいという理由でジャニーさんが同ユニット名を名付けたことを明かした。

これを受け生田はグループ名が名付けられた翌日に出演したライブのMCで「僕たちグループ名が付いたそうです。“FOUR TOPS”、一人一人が天下を取るみたいな意味があるそうです。俺たち4人で天下取るぞ!」と意気込んだという思い出を語ると、風間は「覚えてる」と笑顔に。

しかし生田は続けて「そしたら次の日、(ジャニーさんから)『何言ってるんだ。お前たちでデビューさせるつもりはねぇ』って」と、ジャニーさんから衝撃の宣告を受けたことを告白。まさかの発表に当時は「マジか!」と驚愕したそうで、次の日のライブMCで慌てて「昨日天下取るみたいなこと言ったんですけど、どうやら僕たちグループじゃないそうです」と弁明したというオチ付きのエピソードも話していた。

これに風間は「でも結局さ、今4人とも1人で仕事してるじゃない?これを見越してたのかなって」としみじみ回顧。生田も「不思議だよね」とジャニーさんの“先見の明”に納得していた様子だった。

◆生田斗真&風間俊介の対談BGMに星野源の楽曲を多数起用「アキハバラ@DEEP」を想起させる粋な演出にファン歓喜



今回の生田・風間の対談企画のBGMには、「Get a Feel」ほか「Continues」「Friend Ship」など星野源の楽曲が多数起用された。

生田・風間・星野は2006年に放送されたTBS系ドラマ「アキハバラ@DEEP」で共演。同ドラマは秋葉原を舞台に繰り広げる「オタクの冒険活劇」をコンセプトにしたコメディで、3人やお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀らが展開するリズミカルな掛け合いや、毎回巻き起こるラストの大どんでん返しが気持ち良い作品に仕上がっている。また、番組のメイキングでは3人で仲良く雑談する微笑ましい姿も収められている。

2人の対談のBGMには星野の楽曲のほかにも同ドラマのBGMが使用されており、同ドラマを思い起こさせるような「ZIP!」スタッフの粋な計らいに、同日のTwitterでは朝から「FOUR TOPS」「風間ぽん」「斗真」などのワードの他に「アキハバラ」がトレンド入り。

ファンからは「エモい」「スタッフさんわかってらっしゃる!」「源さん(星野の愛称)や日村(勇紀)さんも入れて今度は4人で対談して欲しい!」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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