航空業界、世界初! SDGsに向けて木のストローを提供

OVO

2019/10/11 12:14



機上の風景も、世界的な取り組みであるSDGs(持続可能な開発目標)を目指して少しずつ変わってきている。日本トランスオーシャン航空(那覇市)の一部の便では、木のストローが導入される。

10月から、那覇~福岡便の「クラスJシート」向けの機内サービスで使われるのは、沖縄県内で販売されている木のストロー(クレコ・ラボ・東京)。間伐材が主原料となっているこのストロー、木は持続可能な素材であり、日本の水と森を守るために木を使う必要があること、素材の魅力を通じた新しい価値の創造などがポイントだ。「現在は国産の杉・トドマツを利用しているが、沖縄県産の木材を利用することで地域の森林保全や林業の活性化など地元・沖縄への貢献につながれば」と同社。取り組みを通じて、地域の課題やSDGsへの関心が高まることを期待している。

当記事はOVOの提供記事です。

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