田中圭、山形の“黄金コンビ”ブランド米&牛ステーキに箸止まらず

dwango.jp news

2019/10/11 13:02


俳優の田中圭が11日、都内で行われた自身がイメージキャラクターを務める「山形のお米『雪若丸』新CM発表会」に出席した。



牛若丸は「はえぬき」や「つや姫」に次ぐ山形県の新しいブランド米として10年余りの歳月を費やし、平成30年産米より本格デビュー。米の食味ランキングでは最高位の「特A」を獲得した。

昨年から引き続き「雪若丸」のイメージキャラクターを務めることになった田中は「素直に嬉しかったです。昨年CMをやらせていただいたとき、お米自体もすごくおいしかったのですが、カメラの前でお米を食べてくださいというシンプルな設定も好きでした」とシンプルにお米のおいしさを表現したCMに好感を持ったという。

とにかく「おいしい」ので、わざわざ表情を作る必要がないという「雪若丸」のCM。自宅でも銘柄買いしているというと、田中は「僕も大好きですが、チビ(子供)たちがめちゃくちゃ食べてくれるんです」と家族そろって虜になっている様子だ。

この日は、CMと同じく土鍋で炊いたご飯と、ご飯にピッタリという山形牛ステーキが田中に振る舞われた。満面の笑みを浮かべると、口いっぱいにご飯とお肉を頬張る田中。「上手いに決まっているやつですよね」と目を細めると「山形と山形の黄金コンビを味わえて感動です。ありがとうございます」と喜びを口にしていた。

大活躍が続く田中。司会者から「大ブレイクですね」と触れられると、田中は照れ笑いを浮かべつつ「とても嬉しいことです。忙しい日々が続いていますが、とても刺激的な挑戦しがいのあるお仕事をさせていただいているので、楽しく過ごしています」と充実した日々を過ごしていることを明かしていた。

また第2部では「つや姫デビュー10周年記念トークショー」も開催。山形県米沢市出身で「山形特命観光つや姫大使」を務める俳優の眞島秀和も登壇。山形県知事・吉村美栄子氏と共に、山形の魅力を存分に語り合うと、眞島には「つや姫寿司ケーキ」のプレゼント。眞島は「すごく可愛いけれど迫力がありますね」と驚きを見せると「これからも全国の方に認知していただき、モリモリ食べていただけるように、つや姫大使として頑張ります」と力強く語っていた。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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