故マイケル・ジャクソンの半生を描いたミュージカルのブロードウェー上演日が決定

Billboard JAPAN

2019/10/11 11:50



現地時間2019年10月10日、故マイケル・ジャクソンの半生を描いたミュージカル『MJ the Musical』が、2020年夏からブロードウェーで上演されることが発表された(https://youtu.be/SQnSagWrgpU)。

元々、1979年に故マイケルがリリースした楽曲「Don't Stop 'Til You Get Enough」(今夜はドント・ストップ)がタイトルとなっていたこのミュージカルは、米NYのニール・サイモン・シアターにて、2020年7月6日からプレビュー公演が行われ、8月13日に公式オープニングが予定されている。

【トニー賞】受賞のクリストファー・ウィールドンが監督と振り付けを兼任する今作では、故マイケルのキャリアの節目が描かれ、特に彼の20代~30代の功績に焦点が置かれる。脚本は、2度の【ピューリッツァー賞】受賞経験を持つリン・ノテージが手掛け、故マイケルによる数々ヒット・ナンバーが起用される。

『MJ the Musical』は、ブロードウェーでのオープニングに先駆け、米シカゴにて今年10月29日から上演予定だったが、俳優労働組合によるストライキをうけてスケジュール通りに行うことが困難になったため、今作のプロデュースを行う故マイケル・ジャクソンのエステート(遺産管理団体)とコロンビア・ライブ・ステージが、公演をキャンセルしていた。ミュージカルは、現在米NYのスタジオで制作中だ。チケットの販売は、現地時間2020年1月15日から開始する。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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