恋のキューピットになったものの… 後から起きた面倒なこと

しらべぇ

2019/10/11 12:00

(west/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
彼氏が欲しい女性と独り身の男性を引き合わせ、恋のお膳立てをする人がいる。お互いが気に入って、うまく話が進むならうれしいことだが…。

■3割近くが恋のお膳立てした経験


しらべぇ編集部では全国10~60代の男女1,653名を対象に、「恋愛について」の調査を実施。



「他人の恋をお膳立てしたことがある」と答えた人は、全体で29.8%だった。


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■女性は恋のキューピットに


性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。



彼氏が欲しい友達に、男友達を紹介した女性も多いだろう。

「友達がずっと『彼氏が欲しい』と言っていたので、男友達を紹介したことがある。ただ、その2人が別れてしまったときに、友達が『ごめんね』と私にまで謝ってきたのがつらかった。


私は最初に手を貸しただけで後は2人の問題だから、気にしなくてもかまわないのに」(20代・女性)


■お見合いを勧めてくる親戚


結婚の仲介をするのが好きな人は、年配の人に多い。

「親戚に、やたらとお見合いを勧めてくるおじさんがいる。私はずっと断っているけれど、いとこが一度だけ相手と会ったらしい。


ただ、『年が近い』とかのレベルでマッチングしているらしく、いとこにとってはありえない相手だった。一生を決める問題だから、もっと責任を持って紹介してほしい」(30代・女性)

■相手の苦情を言ってこられても…


仲を取り持ったせいで、喧嘩するたびに苦情を入れられる人も。

「私の紹介で付き合ったカップルがいるけれど、喧嘩したときに私に苦情を入れてくるのが面倒すぎる。


『なんで、あんな人を紹介したの』とか文句を言ってくるけれど、最終的に選んだのは自分でしょ。2人が付き合っている限り、これが続くと思うと先が思いやられる」(20代・女性)


2人が付き合うことはうれしいが、その後に面倒なこともあるようだ。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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