「時効警察」最新作スタート、オダギリジョーの大人の色気が漂う出演作に注目

dwango.jp news

2019/10/11 12:00


2006年に深夜枠で放送されカルト的な人気を集めたコメディー・ドラマ「時効警察」シリーズ最新作「時効警察はじめました」(テレビ朝日系・毎週金曜よる11:15~※一部地域を除く)が本日より放送される。

前作に引き続き主人公の霧山修一朗を演じるのは俳優・オダギリジョー。そんな彼の大人の色気が漂う、映画・ドラマを紹介したい。

「時効警察」「帰ってきた時効警察」


まずは「時効警察」。総武警察署の時効管理課に所属する霧山(オダギリ)が、交通課の三日月とコンビを組んで時効になった事件を解決していくミステリー。一見ぼんやりしているようで鋭い洞察力を持つ時効霧山と密かに霧山との結婚を夢見る交通課の女性警官・三日月しずか(麻生久美子)の掛け合いが絶妙だ。そして「帰ってきた時効警察」第8話ではオダギリ自ら監督、脚本を務めるなど、本人の思い入れも強く感じられる。

(C)テレビ朝日・MMJ

「午前3時の無法地帯」

ねむようこ氏原作の人気漫画をdTV(当時BeeTV)がオリジナルドラマとして実写化。イラストレーターを夢見て就職したデザイン会社で、パチンコ店向けのPOPデザインをこなすばかりの日々を送る主人公の七瀬ももこ(本田翼)が、仕事や恋に奮闘する姿を描く。
オダギリが演じるのは忙しすぎて彼氏とうまくいかなくなったももこが出会った、“オトナの男” 多賀谷。ミステリアスな多賀谷に惹かれていくももこに共感する女子も多いのでは。

(C)ねむようこ/祥伝社/BeeTV

湯を沸かすほどの熱い愛

1年前、あるじの一浩(オダギリ)が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉(宮沢りえ)と安澄(杉咲花)母娘は二人で頑張ってきた。だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする--。
“死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛”という普遍的なテーマでありながら、想像できないラストまでの展開には目が離せない。頼りないけどどこか憎めないお父ちゃんを演じるオダギリにも注目。

(C) 2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

今回紹介した作品は動画配信サービスdTVにて見放題配信中なので、ぜひこの機会にチェックしてみていただきたい。

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