嫌なことを忘れられると思ったのに…寝逃げに失敗した理由とは

fumumu

2019/10/11 10:00

不眠症(Marcos Calvo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
生きていれば、嫌なことは避けられません。つらい気持ちを忘れるのに有効なものの一つが、寝逃げではないでしょうか。

■3割が嫌なことがあれば寝逃げ


fumumu編集部では全国10~60代の男女1,653名を対象に、嫌なことがあったときに寝逃げすることがあるか、調査を実施しました。

嫌なことがあったときに寝逃げするグラフ

「寝逃げすることがある」と答えた人は、全体で33,4%でした。

fumumu取材班は女性達に、寝逃げに失敗した理由について話を聞きました。


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(1)気にしすぎて寝られなかった


「会社でありえないミスをして、上司にとても怒られてしまいました。気持ちがすっかり落ち込んでしまっていたので、なにもする気はありません。寝て忘れようとベッドに入ったのですが…。


横になっても嫌な気持ちが収まることはなく、さらになにもしていないために頭の中で自分を責めてしまいます。寝逃げは無理だとあきらめ、起きることにしました」(20代・女性)

(2)起きても忘れていない


「友達と些細なことで喧嘩してしまい、気分が落ち込んでいました。気持ちを落ち着かせるには仲直りするしかないのですが、その日はもう夜が遅いために寝ることにしました。


とりあえず寝ることはできたのですが、朝起きて一番に考えたのがその友達のことでした。寝ているときだけは忘れられたので、寝逃げはできていたのかもしれませんが…」(20代・女性)

(3)夢にまで出てきた


「元カレと別れたときに、ショックでなにもできない状態でした。気持ちが落ち込む中で眠りについたのですが、なんと夢にまで彼が出てきてしまったんです。


気にしていることが夢になるといわれているので不思議なことではありませんが、さらに気持ちがつらくなってしまいました。それだけ、好きだったのでしょうね」(20代・女性)


寝ても解決はしませんが、その時間だけは忘れられるのがいいのでしょう。

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(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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