「第11回下北沢映画祭コンペティション」、応募総数270作品から9作品を期間中に上映

NeoL

2019/10/11 09:00



今年で11回目を迎える「下北沢映画祭」が、10月12日(土)~14日(月・祝)の3日間、東京・下北沢の北沢タウンホールをはじめ3会場を舞台に開催される。

「第11回下北沢映画祭」のテーマは、「SPARK FILM ―きっとハジケル3日間―」。新たな元号「令和」がスタートした2019年、映画祭事務局は、新しい時代へと踏み出す瞬間を「SPARK FILM」と命名。珠玉の企画と映画作品からあふれるパワーをイメージしたフレーズをテーマに据え、映画&カルチャーファンに「あなただけの“SPARK”を見つけて欲しい」という思いを込める。

メイン企画となるのは、「第11回下北沢映画祭コンペティション」。

本企画は、実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどジャンルを問わずに公募するコンペティションで、2019年は応募総数270作品の中から、スタッフによる選定を通過した全9作品を期間中に上映する。ゲスト審査員によるグランプリと準グランプリのほか、観客の投票による観客賞、日本映画専門チャンネル賞、下北沢商店連合会会長賞を決定する。

ノミネート作品は、「雲梯」(監督:川上喜朗/4分25秒)、「門出」(監督:村田唯/20分52秒)、「そんなこと考えるの馬鹿」(監督:田村将章/45分12秒)、「次は何に生まれましょうか」(監督:野本梢/19分58秒)、「中村屋酒店の兄弟」(監督:白磯大知/44分44秒)、「なみぎわ」(監督:常間地 裕/20分)、「春」(監督:大森 歩/27分)、「ひ なんて、なくなってしまえ!」(監督:平松 悠/6分48秒)、「宮田バスターズ(株)」(監督:坂田敦哉/18分50秒)。

ゲスト審査員は、映画監督・深田晃司、企画・配給プロデューサーの直井卓俊、トリウッドの大槻貴宏代表、映画評論家・轟夕起夫。審査員によるグランプリと準グランプリ選定のほか、観客の投票による観客賞、日本映画専門チャンネル賞、下北沢商店連合会会長賞を決定する。授賞式前には審査員とノミネート監督全員によるトークセッションも開催する。

「雲梯」


「門出」


「そんなこと考えるの馬鹿」


「次は何に生まれましょうか」


「中村屋酒店の兄弟」


「なみぎわ」


「春」


「ひ なんて、なくなってしまえ!」


「宮田バスターズ(株)」


第11回下北沢映画祭「コンペティション」10月14日(月・祝)昼2:00開映 (昼1:45開場)北沢タウンホールhttps://shimokitafilm.com/speakers/2019_program_g/

当記事はNeoLの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ