玉城ティナ、伊藤健太郎からのサプライズに「プロポーズみたい」

dwango.jp news

2019/10/11 08:12


10日、映画『惡の華』の舞台挨拶が開催。俳優の伊藤健太郎とモデルで女優の玉城ティナが登壇した。



累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを映画化した同作。伊藤は憧れているクラスメイトの体操着を衝動的に盗んでしまう主人公・春日高男を演じ、玉城はその一部始終を目撃しており、春日に契約を持ちかけて支配していく少女・仲村を演じる。

この日の舞台挨拶がおそらく最後のプロモーションになるとのことで、伊藤は「公開まで結構時間あるなと思っていたんですけど、公開してみたらあっという間で。最後になってしまうのが寂しいので、もっと人気になればまた立てる日があるかもしれない」とさらなる鑑賞・宣伝を呼びかけ。玉城も「ロングランで!みなさんの力をお借りして!」とアピールした。

また、地元の友人が同作を観たという伊藤は「『鳥肌が立った。もう1回観るわ』って言ってくれて。地元のヤツがもう1回観てくれるというのは嬉しいですね」と報告。玉城も「身近な人がそういってくれると、私も良い作品に携われたなとしみじみ思いますね」と目を細めた。

伊藤とプライベートで親交があるという中川大志からも絶賛のコメントが寄せられた。「これは井口監督にしか描けない惡の華。伊藤健太郎の顔にいつも嫉妬させられる!」と中川の声が紹介されると、伊藤は「すごく素敵なコメントをいただけて胸がいっぱいですね」は喜んだ。

さらに井口監督は「『ジョーカー』が公開されたじゃないですか。(ジョーカー役の)ホアキンと玉城さんを比較している声があったんですよ」と発言。これに伊藤も賛同し「違う映画の話になっちゃいますけど、ちょっと前に観たんですよ!『惡の華』っぽいなと思ったんです!だからこれは日本版『ジョーカー』なんですよ!」と声を張り上げると、玉城も「あーいうダンスできると思う!」とノリノリだった。

イベント後半には、10月8日に誕生日を迎えた玉城へ伊藤からのサプライズが。プレゼントを渡すために伊藤がステージを離れると玉城は「宣伝期間中に誕生日を迎えるのって恥ずかしいですね」と照れ顔。その後、伊藤が真紅のバラの花束を手渡すと玉城は「すごーい!プロポーズみたいですね」とにんまり。伊藤は「本当だよ!結婚してくださいばりの」と笑い、会場からは「おめでとう」と玉城を祝福する声が上がった。

映画『惡の華』は大ヒット公開中。

配給:ファントム・フィルム

(C)押見修造/講談社 (C)2019 『惡の華』製作委員会

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