“花沢さん”役は森矢カンナ 『磯野家の人々』でカツオと友達以上恋人未満

クランクイン!

2019/10/11 06:00

 “20年後のサザエさん”を女優・天海祐希の主演で描くスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系/11月24日20時)に、女優の森矢カンナが出演することが決定した。森矢は20年後の花沢花子(31歳)を演じる。

1969年のテレビアニメ放送開始から10月で50周年を迎え、その記念すべき年に磯野家の20年後をオリジナル脚本で描く本作。天海がサザエを演じるほか、マスオ役を西島秀俊、カツオ役を濱田岳、ワカメ役を松岡茉優、タラオ役を成田凌、フネ役を市毛良枝、波平役を伊武雅刀、穴子役を小手伸也、ノリスケを八嶋智人が務める。

花子は、カツオの小学校時代の同級生。当時は席が隣同士、豪快な笑い声が印象的で、男子よりも力持ちな反面料理や裁縫も得意。非常に家庭的で高い女子力を併せ持っており、将来の夢は「磯野くんのお嫁さん」と公言していた。

それから20年後の森矢演じる花子は、豪快で男勝りな部分はナリを潜め、女子力の高さに磨きがかかり、おしとやかで献身的な女性に。体型もすっかり女性らしくなり、身長にいたってはカツオ超え。将来の夢であったカツオのお嫁さんにはまだなれず、カツオとは友達以上恋人未満という、微妙な距離感で付き合っている。カツオの洋食店がうまくいくことを誰よりも願っており、実家の花沢不動産で手伝いをする傍ら時間があればカツオの店に顔を出し、カツオが作る新メニューの味見役を務めながら応援し続けている。

森矢はオファーを受けた当時を振り返り「実写!? しかも20年後!? そして私が花沢さん!? と3段階でびっくりしました(笑)」とコメント。

役作りについて「11歳だった花沢さんも31歳に。誰も知らない中学、高校、20代。この20年間をどう埋めていこうかと悩んだのですが、その花沢さんを研究していく中で、やっぱりあの2つ結びは再現したい!と思い、髪を20センチほどザクッと切って、あのコロンとした2つ結びを再現しました」と明かし、「11歳の頃から変わったものと変わらないもの。好きなモノは好き! という花沢さんの真っすぐで芯のブレない部分は演じていて楽しかったです」と撮影の感想を語った。

スペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』は、フジテレビ系にて11月24日20時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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