『スカーレット』第11回 中学卒業を控えた喜美子、就職内定を反故にされ…


女優の戸田恵梨香がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『スカーレット』(毎週月~土曜8:00~)の第11回が、きょう11日に放送される。

101作目の“朝ドラ”となる同作は、焼き物の里である滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子が主人公。ものを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげずに生きていく姿を描く。現在、第2週「意地と誇りの旅立ち」を放送している。

昭和28年、15歳の喜美子(戸田恵梨香)は中学卒業を控えて、信楽で1番大きい陶芸会社への就職が内定。今後、喜美子の稼ぎが川原家の家計を支える柱になると期待されていた。ところがある日、会社に呼ばれた喜美子は「若い女性だから」という理由で内定を反故にされてしまう。喜美子は就職できないことを言えずに悩み、ようやく家族に打ち明けると、父・常治(北村一輝)が失踪。数日後、帰宅した常治が喜美子に告げたのは…。

(C)NHK

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