綾野剛、スランプを初告白

モデルプレス

2019/10/11 06:00

【モデルプレス=2019/10/11】MCを明石家さんま岡村隆史、桝太一アナが務める、11日放送の金曜ロードSHOW!「天才○○○さんま ときどき岡村」(日本テレビ系、21時~22時54分)に綾野剛、佐藤浩市、生田絵梨花、滝沢カレン、HIKAKIN、古市憲寿、四千頭身らがゲスト出演する。

「さんま岡村祭」第6弾となる今回のテーマは「天才」。人並外れた頭脳や技術を持つ彼ら天才たちは普通の人々とどう違うのか、“お笑いモンスター明石家さんま”ともどう違うのか、各界のトップランナーたちを迎え、天才たちの発想の源に迫るトークバラエティとなる。

◆天才ソプラノ歌手・田中彩子、綾野剛らにレッスン



一人目の「天才」は、一般的なソプラノ歌手をはるかに超える豊かな高音域をもつソプラノ歌手、田中彩子。五か国語を操り、世界の大舞台で活躍、高名な作曲家たちを虜にする美声の持ち主ながら、私生活は「音楽に関係ないことは忘れていっちゃう」という少し変わった一面も見せる彼女。

「ホテルの部屋に入ってまず何をするのか」という問いに対し、スタジオのHIKAKINは「Wi-fiがあるかまず確認」というYoutuberらしい答え。さんまの「いつもしている」というホテルでのある意外な行動にスタジオ一同驚く結果に。

そんなさんまも天才ソプラノ歌手、田中から飛び出したまさかの回答に思わずキョトン。しかし、そこには常人離れした「音のプロ」にしか理解できない理由があった。

さらに綾野、佐藤、生田の三人に世界が認めた天才ソプラノ歌手、田中が特別レッスン。驚異的な音域を披露したある人物に、さんまも思わず嫉妬する。

◆綾野剛、スランプを初告白



世界ジュニアゴルフ選手権を史上最年少の5歳で制した天才ゴルファー、須藤弥勒(8歳)も登場。彼女は、高い技術に裏付けられた正確無比のコントロールショットと強靭なメンタルを武器に世界を渡り歩く。

また、「スランプの脱出方法は?」という問いに対し、スタジオの綾野が「セリフが一切発声できない時期があった」と告白する場面も。台詞は覚えていて、何を言うべきかわかっているのに「この言い方で伝わるだろうか」という思いが強くなるあまり、喉の奥でセリフがつまって発声できない、という芝居に真摯に向き合うが故のスランプに、同様の経験がある佐藤が大きくうなずく。

岡村が現在撮影中のドラマの現場で、あるモノがきっかけで陥った信じられないスランプなど、ゲスト陣の仰天エピソードも続出。綾野、さんま、天才ゴルファー・須藤によるそれぞれの「スランプの脱出方法」とは?

◆明石家さんま・岡村隆史・滝沢カレンが“天才”とババ抜き対決



さらに、日本人初の世界選手権覇者である天才ポーカープレイヤー・木原直哉にも迫る。

統計学に基づく徹底したロジカルな戦法で今も世界中で勝ち星を上げ続ける彼と、さんま、岡村、滝沢がババ抜きで対決。ロジックとポーカーフェイスを駆使した知的な対決のはずが、予想外の珍プレー&ハプニング続出にスタジオが爆笑に包まれる。

このほか、細胞や遺伝子などバイオテクノロジーを題材に芸術作品を作り上げる天才バイオアーティストの福原志保、アップル社CEOであるティム・クックも絶賛する84歳の世界最高峰プログラマーの若宮正子など、世界が注目する天才たちがつぎつぎと登場する。(modelpress編集部)

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