THE SxPLAY(菅原紗由理) 、約10ヶ月ぶりの新作「漂流」リリース&Lyric Movieも公開!

UtaTen

2019/10/10 19:37



10ヶ月ぶりとなる待望の新作!



THE SxPLAY(菅原紗由理)が10月9日に、1st Album『Memento』から10ヶ月ぶりとなる新作『漂流』をリリースした。

今作は、自分の気持ちに気付いていながら、気づけば、相手の思うままにハマっていく負のループに、矛盾と葛藤を繰り返し、変わろうともがく心の変化を描いたTHE SxPLAY(菅原紗由理)らしい等身大のメッセージソングとなっている。

また、大人気音楽ゲームアプリ“Cytus”に台湾の人気サウンドディレクターKIVΛと制作したwith KIVΛ Cytus.verが昨年に収録され、ゲームファンからも続編が熱望されていた楽曲となっている。

Lyric Movieも公開!
なお今回、リリースにあわせてLyric Movieも公開!是非、歌詞もチェックしながら楽曲を聴いてほしい。

▲THE SxPLAY(菅原紗由理) / 漂流 【lyric Movie】

気になる「漂流」の歌詞はこちら↓

THE SxPLAY(菅原紗由理) Self liner notes



「漂流」
どこか浮かない表情。
しきりに笑顔を浮かべ、頼りなく頷く女性。

とあるカフェで、何度も目にしていた1組みの男女をきっかけに描いていった曲。

相手を思うからこそ、一生懸命寄り添っているつもりが、
実はそうすることしかできない、自分がいるんじゃないか。

自分が望んでいることを、
素直に口にしているはずが、
無意識の中で、いろんな感情が混ざり合って
時には、遠回しに伝わってしまったり、
肝心な部分がぼやけてしまう。
恋愛だけじゃなく、仕事でも、
友達との間でも、近い経験って意外とありますよね。

自分の気持ちに気付いていながら、
気づけば、相手の思うままにハマっていく負のループ。
そんな矛盾と葛藤の中、
変わろうと、もがく心の変化を描いていきました。

元々、この曲が世に出るきっかけになったのも
_“Cytus_”という音楽ゲームアプリで起用されたのが始まりだったんですけど、
その時は、まだ1コーラスまでだったこともあり、
続きが早く聴きたい!という声を
いろんな方からもいただき、書いていったんです。
もちろん私は、続編描く気満々だったけど。笑

そして、今回のジャケットは、
加藤オズワルドさんに描いていただいたのですが
私が想像していた、この曲のラストのイメージそのものです。

相手の思うまま、流れるまま『漂流』しているところから、
舵を掴み、自ら船を走らせる。

だけどその先に待つのは、もしかしたら_嵐かもしれない。
今よりも、もっと険しい道のりかもしれない。
そんな「希望」と、「恐怖」の両方が隣り合わせになるのが
「変化」な気がしてます。

この曲が、
悩んでいる誰かの背中を、少しでも押してあげることができる
きっかけになれたらと思います。

当記事はUtaTenの提供記事です。

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