ここで理解し合えないなら絶対にダメ…流してはいけない価値観の違い

fumumu

2019/10/10 19:00

喧嘩するカップル(Artem Peretiatko/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
本当に好きな彼との恋愛は、問題が出てきても目をつぶってしまうことが多いですよね。しかし、多く恋愛の途中で衝突したり、結婚の段階で頓挫し、さらなる悲劇を生んでしまいます。

そこで、fumumu取材班は軽く流してはいけない価値観を聞いてみました。

(1)役割分担を受け入れてくれる人か


一緒にデートしてるときは、時間の経過を忘れるぐらい楽しくて今の恋人が好きすぎる状態なら、価値観はより一層一致しておかねばならないからこそ、必要なのは…。

「おすすめはやっぱり同棲。、疑似結婚生活を体験することができるからです。そこでもし、家事や生活スタイルなどの価値観に相違があったら要注意。


ふたを開けてみると、育児にはずぼらで結婚後におお揉めして離婚になってしまうパターンって意外と多いんです。結婚前だからこそ最重要という認識を持っておくのは大切です」(30代・女性)


関連記事:結婚までにどの程度準備したらいい? 大変だった既婚者がアドバイス

(2)お金の管理の仕方


「お金の管理の仕方は見逃せない」との意見も多数寄せられています。結婚前に管理について話すことの必要性を話す人も。

「うちの場合は、『結婚したときはお金の管理を全て私に任せる』ということがすんなり決まったので、お金のことで喧嘩をしたことはほとんどありません。


一方で、付き合ってすぐに籍を入れた友達がいるのですが、旦那さんがお金の管理しているそうですが、友達は不服に思っているようで…。結婚式を近々挙げるのですが、その費用についてもケンカになっていると聞きました。お金の管理をお互いが納得できる形で収まらないのであれば、結婚した後大変かもしれません」(30代・女性)

(3)異性交遊関係のハードルの高さ


異性交遊関係のハードルの高さの違いは、後々大きな問題となることもあるそうで…。

「異性交遊関係に緩い人だと、パートナーが裏切りを悲しむ、ということ自体理解できない場合がります。気持ちはパートナーにあるんだから、カラダだけの浮気は遊びの一種だ、と言い張るのです。


二人共がそうであるならば、問題はありませんが、違う認識の場合はよく話し合い、人生そのものである結婚生活が不幸なものにならないようにしなければなりません」(30代・女性)


迷いが生じたときは、それが後々トラブルを呼び込まないかよく考えたいですね。

・合わせて読みたい→結婚生活は愛よりお金派…どんなことを考えているの?

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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