『ゴゴスマ』台風19号に関するパワーワードに騒然 「屋根は飛ぶもの」

しらべぇ

2019/10/10 19:00

(Michael Blann/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「常識」とは流動的な存在であり、数年前まで常識と捉えられていた事柄が現代では「非常識」になっているケースも珍しくない。10日放送の『ゴゴスマ~GO!GO!Smile』(CBC)では、既存の常識を覆すパワーワードが登場して話題を呼んでいる。

■驚異の台風19号


12日午後に東海・関東地方に上陸し、大きな被害をもたらすと予想されている台風19号。9月上旬に発生した台風15号は千葉県の大多数のエリアに甚大な被害を与えたが、今回は15号をも上回る勢力の台風がやって来るようだ。

各メディアでは15号と19号の比較が行われ、多数の防災テクニックが紹介されている。


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■突然のパワーワード


台風のときは不用意に外出せず、家の中に閉じこもっていれば安心のはず。しかし『ゴゴスマ』では、そんな概念を無慈悲に打ち砕く「屋根は飛ぶもの」というパワーワードが登場した。

家屋を構成する重要なパーツとして君臨する屋根だが、今回の台風の前では無力となるケースも十分に考えられるようだ。番組内では「屋根を守るためには窓を守ることが重要」と定義。

木や物が当たって窓が割れると強風が一気に入り込み、屋根を内部から吹き上げてしまうという。

■台風の対策とは…


スケールがあまりに違う自然の猛威に人間の無力さを嘆きたくなるが、諦めるにはまだ早い。「風に飛ばされそうな物は屋内へしまう」「収納できない物は紐やガムテープで固定する」といった対策を講じれば、窓に衝撃を与えるリスクを減らすことが可能に。

さらに段ボールを窓に当て、「米」の字状になるようガムテープを縦横斜めに貼りつければ窓自体の耐久力も高められる。

■家以外の対策も


家への被害を避けるための行動も重要だが、他の対策が疎かにならぬよう注意。非常時にはすぐに商店から姿を消してしまう「水」や「ガソリン」といったアイテムや、携帯電話の「バッテリー」の確保は最優先事項だろう。

台風15号の影響により、千葉では停電復旧の目処がまだ立っていないエリアもある。台風19号上陸の際は、油断せず万全の準備を整えたい。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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