「13月がある」はやりすぎ!?キンプリ平野紫耀に“ビジネス天然”疑惑

アサジョ

2019/10/10 18:15


 King & Princeの平野紫耀が10月8日、東京都内で催された主演舞台「ジャニーズ・アイランド」の製作発表に登場し、得意の天然発言で沸かせている。

演出補佐を務めた滝沢秀明が「ジャニー(喜多川)さんが最も力を入れていた作品」と位置付ける集大成としての期待もかかる同舞台。“地球の尊さと平和への希求、子供たちの未来の可能性”という壮大かつ奥深いテーマを掲げ、同じくキンプリの永瀬廉や高橋海人らと共に主演を担う平野も「ジャニーさんが平和を願っていることを僕らが代弁して伝えていくのが仕事」と神妙に語ると、「本当に“13月”がうるう年的な間隔であるのかと思って、めちゃくちゃ色んな人に確認したけどなかった」と同舞台の中で登場する“未知の13カ月目”が実在すると勘違いしていたことを明かしている。

「現在、平野はバラエティ番組での天然発言が好評を博し、ジャニーズファン以外からもその“おバカキャラ”がウケ、人気が多方面で急上昇しています。しかし、さすがに“13月”がうるう年間隔で存在し、周囲に聞いて回ったという天然エピソードには疑惑の目が向けられ、ネットでも『流石にそれは…笑』『もういいです、そういうの』『それは無理があるよー、カレンダー無いのかな?』『天然キャラ飽きてきた』『ビジネス天然丸わかり』『わざとらしいわ』との糾弾が集中。また、ひたすら天然キャラの道を突き進む平野に対して『いつまで貫くつもりなんだろう。今は若いからいいけど、おじさんになっても天然キャラだったらただの気持ち悪い痛いオッサンじゃん』『天然はたまに出るから可愛いのであって、常に出てたらただのバカって言われちゃう』という指摘もあります。バラエティでは比較的人気が出やすい“おバカキャラ”ですが、わざとらしい発言をし続けていては逆効果になってしまいますからね」(テレビ誌ライター)

うるう年の存在を知っていながら、“13月”が架空であることを知らなかったというのはいくらなんでも無理があり過ぎたか…?

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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