鈴木保奈美『ほん怖』初出演で初ホラー作品「見ないようにしてた」


女優の鈴木保奈美が、12日に放送されるフジテレビ系オムニバスドラマ『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』(21:00~23:10)で、同ドラマに初出演することが10日、明らかになった。ホラー作品も初挑戦となる。

鈴木が出演する作品は「誰にも言えない」。小学校3年1組の担任教師・戸田美奈子(鈴木)は、この小学校の卒業生で、教師として久しぶりに母校に戻ってきた。彼女が小学生だったころから、この学校では不思議な現象がよく起こっており、当時から特にそのウワサが絶えなかったのが、美奈子が担任となった3年1組の教室だった。

美奈子が教師として戻ってからも、掃除用具入れの扉が突然開いたり、教壇に置かれた花瓶が突然割れたりと、不思議な現象が続いていたが、ある日の放課後、美奈子は生徒の佐藤(斎藤汰鷹)から、不思議な現象について、「見えてるんでしょ?先生も」と問われるが、相手にしない。しばらくして、佐藤は父親の仕事の都合で転校するが、教室内で起こる不思議な現象は続いている。「私には(不思議な現象の)原因が分かっている」と心の中で語る美奈子。その視線の先には、想像もし得ない物体が…。

今回の出演に、鈴木は「作品自体は存じていましたが、怖い話が苦手で今まで見ないようにしていました、本当にごめんなさい(笑)。今回は、私自身が怖い思いをする役ではなかったので助かりました(笑)」と本音を吐露。「怖い話は本当に苦手ですが、今回は絶対に見ます(笑)。初めての挑戦になるのですが、私自身も『ほんとにあった怖い話』の面白さを発見したいと思います(笑)。きっと、皆さまにもこのドラマの新たな魅力をお伝えできると思いますのでお見逃しなく!」と呼びかけている。

(C)フジテレビ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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