アキラ100%の妻にビックリ!日本に約10人の超エキスパートな人だった

まいじつ

2019/10/10 17:31

アキラ100%
(C)まいじつ

お笑いタレントのアキラ100%が10月7日、都内で行われた『アポロ アマチュアナイト ジャパン 2019』の予選ラウンドに参加。会見で、今月3日に第1子となる女児が誕生したことを明かし、お祝いムードに包まれている中、ネット上では妻の職業が話題になっているようだ。

今年、創立85周年を迎えるアメリカ・ニューヨークにある『アポロシアター』。アキラ100%が参加した「――アマチュアナイト」は同劇場で行われているイベントで、かのスティービー・ワンダーやマイケル・ジャクソンなど、世界的大スターを多く輩出。〝プロの登竜門〟として知られている。

今回、日本版として、芸人の他、ダンスや歌、ヒューマンビートボックスなど、さまざまなジャンルのパフォーマーが参加。今大会で優勝すると賞金100万円、さらに本家アポロシアターで行われる『スーパー・トップ・ドッグ』にアジア人として初のゲスト出演の切符が与えられる。

アキラ100%はおなじみのお盆芸を披露。惜しくも3位という結果に終わったが、「アメリカでやっているような感覚を味わわせてもらった」と大満足の模様。そして、今大会に〝並々ならぬ気合い〟を入れていた理由として、つい4日前に第1子となる女の子が誕生したことを報告し、「子どものためにも『お父さん、海外行ってきたんだぞ!』って言いたかったんですけどね…」と、しみじみ語ったのだった。

命を救うスーパーコーディネーター


その後、アキラ100%はツイッターを更新。《これからは父でも100%! いや、100どころじゃないな! 200も、300も、1000も頑張ります!》と、愛娘を抱っこする様子を収めた写真をアップしている。



「この報告に、世間はお祝いムード一色です。そんな中、あらためてアキラ100%の妻が話題になっているようですよ。妻は何と日本に10人程度しかいない〝小児移植コーディネーター〟で、臓器の移植を必要とする子どもたちの支援する仕事をしています。不安を感じる子どもやその家族に対しては、検査日程や手術日を変更するなど、患者1人1人の目線に立ち心のケアをする…。そんな思いやりのある仕事です。また、アキラ100%の新作ネタを必ず最初に妻が見て評価をするなど、仲むつまじいようです」(芸能ライター)

元気な赤ちゃんも生まれ、ますます仕事に精を出す素敵な夫婦。これからも3人で力を合わせて、〝お盆芸〟に磨きをかけていってほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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