指原莉乃、男性の部屋にあったら嫌なモノ 男女で意見真っ二つに

しらべぇ

2019/10/10 17:00




タレントの指原莉乃が9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、男性の部屋にあったら嫌な物を明かした。

■「部屋にギター」が嫌だ


番組では、男性の部屋についてトークを展開。チュートリアルの徳井義実から「男の部屋に行って『こういう感じのは嫌だな~』っていうのはありますか?」と聞かれた指原は、部屋にギターがある男性が嫌だと語る。

あくまでも、その男性の趣味が音楽やギターであることを事前に知らなかった場合だとしつつ、「(男性の部屋に)行って、『あっ、ギターやってたんだ』っていうのが嫌です」と明かす。


関連記事:指原莉乃、スタジオにガチファン登場でドン引き 「めちゃめちゃ嫌なんですけど…」

■「ギターやってんの?」が苦痛?


ギターを見つけた場合に「(男性に)弾いてもらわなきゃダメじゃないですか」と触れなければいけないことが嫌なよう。

フットボールアワーの後藤輝基から「『この人、楽器できるんや』ってドキッとせえへんの?」と聞かれるも、「私、ポップな気持ちにならないかもしれないです。なりますか? 私、けっこう嫌」と告白。

タレントのSHELLYも、ギターについて触れることで「あ~そうそうそう」と男性が得意げにギターを弾き始めるのが嫌だとし、指原が「『(ギターを)やってんの?』って聞かなきゃいけない」と抵抗感を示すと、SHELLYも「わかるわかる」と共感していた。

■ギャップある趣味の異性をどう思う?


指原とSHELLYの意見に、「ええやんけ!」「かまへんやん」と驚いた徳井と後藤。ギャップのある趣味にときめく人もいれば、むしろ引いてしまう人もいるようだ。

しらべぇ編集部が全国10~60代の男女1,721名に調査したところ、約3割が「ギャップのある趣味を持っている異性にときめく」と回答している。



あくまで指原とSHELLYの価値観ではあるが、女性を部屋に招くときに引かれたくない場合は、事前にギターが趣味であることを話しておいたほうがいいのかもしれない。

・合わせて読みたい→指原莉乃、おじさんにありがちな自撮りに「めっちゃ分かる」の声

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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