木村拓哉と愛娘Kōki,のコラボは近い? サプライズの可能性

wezzy

2019/10/10 10:00


 ジャニーズ事務所所属のタレント、木村拓哉(46)が来年1月にソロアルバム「Go with the Flow」をリリースする。話題を呼んでいるのは、このアルバムに楽曲を提供したアーティストの豪華さ。B’zの稲葉浩志、森山直太朗、[ALEXANDROS]の川上洋平、槇原敬之、いきものがかりの水野良樹、小山田圭吾などの面々が、木村のソロデビューのために一肌脱いだというわけである。すでにミュージックビデオのメイキング動画も一部公開されており、ほんのわずかではあるが木村の歌声を聴くこともできる。

唯一、耳慣れない名前がUruだ。木村のソロアルバムにはUru提供の楽曲が2曲提供されているという。10月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、<謎だらけ 女性シンガー 大抜擢の理由(ワケ)>と題して、Uruとい女性シンガーソングライターが木村拓哉に楽曲提供することとなった経緯を伝えている。

Uruは本名もプロフィールもすべて非公開だが、同誌はUruを知る音楽関係者のコメントとして「新潟出身の35歳。高校卒業後に働きながらいくつかのアマチュアバンドのボーカルを担当してきた」との情報を掲載。Uru は2013年からYouTubeに自身のチャンネルを立ち上げ、動画数は100本、総再生数は4400万回にものぼっているのだとか。そして2016年にメジャーデビューを果たしている。

だが、木村拓哉のソロアルバムにはまだ“隠し玉”があるように思えてならない。木村の娘であるKōki,(16)だ。そもそも上記の週刊誌記事タイトル<謎だらけ 女性シンガー 大抜擢の理由(ワケ)>から、Kōki,を連想するファンもいたのではないだろうか。

Kōki,はモデルとして活動しているが、作曲家としての顔も持つ。これまで母である工藤静香に2曲、また中島美嘉や三浦大知にも曲を提供してきた。母のオリジナルアルバムに自作曲を提供しているのだからして、父である木村にも……というサプライズがあっても不思議ではない。

ただ木村拓哉は今もジャニーズ事務所所属。ジャニーズ的に、娘の楽曲提供はアリなのかどうか。ひと昔前、ジャニーズ事務所所属のアイドルが結婚し子どもがいることをメディアで語ることはご法度だった時代ならまだしも、アラフィフの木村はKōki,のデビューに伴い、自身の口で家族のことを語る機会も出てきている。

それは2018年8月、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)でのこと。木村はKoki,のデビューについてこんな発言をしている。

「彼女がやってみたいと言ってることは、だったらその背中を押すしかないし、『こうしろ』『ああしろ』は絶対できないので」

「自分がこういうこと(芸能活動)を続けられる限り、見せるしかないですよね」

「本人の自立のサポートしか、僕らはできないと思うので」

完全に父親目線であり、そして妻である工藤静香と協力して子育てしてきた彼だからこその発言だと言えるだろう。もはや「既婚なのに独身のようにふるまい、女性ファンの夢を打ち砕かないようにする」という忖度(?)は木村にはないのだろうし、筆者もそれは自然なことだと思う。

木村がもうこれだけ大っぴらに家族の存在についてコメントしているのだからして、今後ソロ活動を続けていくのならKōki,の楽曲を歌う可能性はあるといえるだろう。今回のソロアルバムについてもまだ全貌が明かされているわけではないので、蓋を開けてみるまでわからない。ひょっとするととっておきのサプライズとして、どのタイミングで発表するのが効果的かを考えているのかもしれない。

先日木村が主演する秋の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)の番宣のために「関口宏の東京フレンドパーク2019」に出演した。番組中のVTRで1995年出演当時の映像が流れるとネット上は<若いときのキムタク、ホントにKoki,ちゃんにそっくり>と大いにざわついた。筆者も見ていたが、ほんとうに驚くほどにそっくりであった。ぜひ近いうちに、歌番組でもドラマでもいいからこのそっくりな父娘が並ぶ姿を見てみたいものである。

当記事はwezzyの提供記事です。

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