gloの新たな加熱式たばこ「glo sens」が全国発売へ - 10種の新フレーバーも


ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは11月14日より、加熱式たばこデバイス「glo(グロー)」ブランドの新デバイス「glo sens(グロー・センス)」(4,980円)の販売地域を全国に拡大する。

また、全国拡販と同時に、glo sens専用のたばこ製品「neo pods(ネオ・ポッド)」から新たに10製品(各500円)を発売するとのこと。

8月19日から東京都限定で販売しているglo sensは、ユーザーからの好評を受け、11月14日より販売地域を全国のgloストアとgloオンラインストアおよび全国のコンビニエンスストアを含む主要たばこ取扱店に拡大する。

従来のgloはスティック型のたばこ製品をデバイスに差し込むスタイルだったのに対し、glo sensはポッドとカートリッジをセットするというスタイルに変化。

このポッドには上質なたばこ葉が、カートリッジにはフレーバーリキッドがそれぞれ入っており、デバイス本体には同社独自の新技術「TASTE FUSION TECHNOLOGY」を搭載。加熱されたフレーバーリキッドが蒸気化し、ポッド内のたばこ葉を通過してニコチンを抽出するという仕組みで、新しい満足感を実現したとのこと。

neo podsと名付けられた専用のパックは、フレーバーカートリッジ1個と、たばこ・ポッド3個がセットになっている。

個性豊かな全10製品のneo podsは、11月14日より全国のgloストアとgloオンラインストアにて販売を開始。新たな10製品のうち5製品は、全国のコンビニエンスストアを含む主要たばこ取扱店においても販売する。また、全国発売開始に先立ち、11月10日よりgloストア青山にて、当該10製品の先行販売を実施予定。

なお、東京都限定で販売中のneo pods現行6製品は、11月6日以降順次販売を終了する。

glo sensデバイスと組み合わせて自分らしく個性を表現できる10色シェル(glo sensデバイス専用アクセサリー、希望小売価格880円)と、スリーブやトラベルケース、チャージングドックなど、アクセサリーも充実。自分らしいカスタマイズを楽しもう。

※価格はすべて税込

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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