紅葉と温泉の両方が楽しめる「紅葉温泉」の人気ランキング発表


リクルートライフスタイルの旅行情報誌『じゃらん』はこのほど、「紅葉温泉」に関する調査結果を明らかにした。同調査は9月17日~18日、47都道府県在住の20代~50代男女を対象にインターネットで実施したもの。

同ランキングでは、「紅葉狩り」と「温泉」を同時に楽しむことができることを「紅葉温泉」と定義している。

今秋、行ってみたい「紅葉温泉」はどこか尋ねたところ、1位は「白骨の名湯 泡の湯」(長野県)だった。同施設は標高1,500mに構える温泉宿で、秋になると乳白色の湯の周囲には、赤、黄、橙の樹木が折り重なり、美しい錦絵のような景観が楽しめるという。

2位は「湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館」(岐阜県)がランクインした。同ホテルでは、貸し切り露天風呂のうち5つが森の中にあり、中でも紅葉を間近に望む「緑風の湯」の眺めが素晴らしいとのこと。

3位は「万座プリンスホテル」(群馬県)だった。「こまくさの湯」は、標高約1,800mの場所にある露天風呂のため、視界をさえぎるものは何もなく、黄色く色づいた山並みを望むことができるという。

4位にランクインしているのは、渓谷露天風呂がある「かがり吉祥亭」(石川県)だった。女湯は珍しい立ち湯露天風呂、男湯は開放感ある露天風呂であるという。5位は、富士山と紅葉のコラボレーションが楽しめる「山中湖温泉 紅富士の湯」(山梨県)、6位は、世界遺産である吉野山の中千本公園内にある「湯元 宝の家」(奈良県)だった。

7位には、塩原温泉にある共同浴場「もみじの湯」(栃木県)、8位には奥飛騨温泉郷・平湯温泉の「匠の宿 深山桜庵」(岐阜県)、9位には標高約700mの場所にある露天風呂「のとろ温泉 天空の湯」(岡山県)、10位には紅葉に染まった八溝山系を見渡せる「森林の温泉(もりのいでゆ)」(茨城県)がランクインしている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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