【秩父夜祭2019】日程・時間、花火や山車のおすすめ鑑賞スポットまで徹底ガイド!

じゃらんnews

2019/10/10 11:00




日本三大曳山祭のひとつに数えられる「秩父夜祭」は、毎年12月2日と3日に行われる伝統あるお祭り。豪華な山車と冬の花火の共演で知られています。
2019年の秩父夜祭の日程やアクセスなどの基本情報の他、花火や山車の観賞スポットまで徹底ガイド!

さらに、お祭りの休憩にぴったりなグルメや日帰り温泉などもご紹介します!

記事配信:じゃらんニュース
目次

秩父夜祭ってどんなお祭り?
2019年の開催期間・場所・アクセス
秩父夜祭の見どころ!「笠鉾・屋台」と「花火」の鑑賞スポットは要チェック
休憩におすすめ!秩父名物グルメやおしゃれカフェなど
ぜひ立ち寄りたい!日帰り温泉・体験スポットなど


秩父夜祭ってどんなお祭り?
秩父夜祭笠鉾・屋台が一堂に会した壮観な光景
秩父夜祭(ちちぶよまつり)は毎年12月に行われる、秩父地方の総鎮守、秩父神社の例大祭です。

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに、「日本三大曳山祭(にほんさんだいひきやままつり)」のひとつに数えられ、2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録された、全国的に有名なお祭りです。

秩父夜祭で登場する山車(だし)は、笠鉾(かさぼこ)や屋台(やたい)と呼ばれています。豪華な装飾の笠鉾・屋台がお囃子にあわせて街中を曳(ひ)き廻(まわ)され、夜には色とりどりの花火が連続で打ち上げられます。

夜祭というだけあって、灯りをともした笠鉾・屋台と、冬の夜空に映える花火の共演が一番の目玉!この情景を求め、大勢の観光客が毎年訪れる、盛大なお祭りです。


2019年の開催期間・場所・アクセス

秩父夜祭は曜日に関わらず、毎年12月の2日と3日に開催されます。2日は宵宮、3日が本祭となります。

【開催期間】
宵宮:2019年12月2日(月)
4台の屋台の曳き廻し、曳き踊りなどが行われます。お昼頃からはじまり、20:00まで。花火は19:00から打ち上げられます。

大祭:2019年12月3日(火)
6台の笠鉾・屋台が勢ぞろいし、朝から曳き廻し、曳き踊り、屋台芝居などが行われます。9:00頃からはじまり、未明まで。花火は19:30から22:00まで打ち上げられます。

【開催場所】
秩父神社、秩父市街

【最寄り駅】
西武鉄道「西武秩父駅」から秩父神社まで徒歩約15分
秩父鉄道「秩父駅」から秩父神社まで徒歩約5分

★主なアクセス方法
「池袋駅」から西武鉄道の特急を利用すると、約80分で「西武秩父駅」に到着します。
秩父鉄道を利用する場合は、JRと接続している「熊谷駅」の利用が便利です。「熊谷駅」から「秩父駅」までは急行で約55分。各駅では約70分と、気軽に行きやすい距離にあります。

※例年、秩父夜祭の日は、西武鉄道、秩父鉄道ともに列車が臨時増発されます。
事前に確認してみてくださいね。


秩父夜祭の見どころ!「笠鉾・屋台」と「花火」の鑑賞スポットは要チェック
1.「動く陽明門」といわれるほど、豪華絢爛な笠鉾・屋台
秩父夜祭市内を曳行する屋台
秩父夜祭では、6つの屋台町(中近・下郷・宮地・上町・中町・本町)が所有する、笠鉾2台と屋台4台が市内を練り歩きます。高さは約5.5~7メートル。重さは約12トン~最大で約20トンにもおよぶ笠鉾・屋台を、約100名を超える曳き手が綱で曳き廻すのが特徴です。

交差点などで方向転換するときは、テコの応用で山車を浮かし、軸を中心に回転させる「ギリ廻し」という方法などをとります。重さ数十トンの笠鉾・屋台が大きく傾く中、すべて人力で行う様は一見の価値があります。

6台の笠鉾・屋台は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。屋根の形から装飾までそれぞれ異なり、「動く陽明門」(日光東照宮の陽明門が動いている)と称されるのもうなずける、贅を尽くしたつくり!極彩色や黒漆、金箔が施された彫刻、幕の刺繍など、その美しさには目をみはるものがあります。

【笠鉾・屋台の観賞スポット】
秩父神社を出発・到着地点に市内を曳行する笠鉾・屋台。比較的見やすい場所は、秩父駅前通り、聖人通りです。12月3日の15:00頃に秩父神社に行けば、笠鉾・屋台が飾り置きされているので、細部まで観賞できる絶好のチャンスですよ!

【笠鉾・屋台曳き廻しスケジュール】
・2019年12月2日(月)
4台の屋台の曳き廻しが行われます。
時間:11:00~16:30(一部午前から曳き廻し)、18:00~20:00
ルート:秩父神社~本町通り~中町通り~上町通り

・2019年12月3日(火)
6台の笠鉾・屋台が勢ぞろいし、朝から曳き廻しが行われます。
時間:9:00~翌朝の未明
ルート:秩父神社~本町通り~中町通り~上町通り、ほか市内各所

※笠鉾・屋台の曳行ルートは時間帯によって歩行者の通行規制があります。現地では誘導に従ってくださいね。
2.屋台を舞台にした「歌舞伎」など、江戸から続く伝統芸能
秩父夜祭屋台を舞台に、踊りを奉納する「曳き踊り」
(1)曳き踊り
4台の屋台は曳き廻しの途中で、長唄を演奏し、踊りを奉納する「曳き踊り」を行います。踊り手は研鑽を積んだ地元の少女です。

4つの屋台町(宮地・上町・中町・本町)の各町内の街の辻や、町会所前、秩父神社の神門前などで見ることができます。
秩父夜祭長唄にあわせて踊りを披露します
【曳き踊りスケジュール】
・2019年12月2日(月)
時間:11:00~16:00
ルート:秩父神社~本町通り~中町通り~上町通り

・2019年12月3日(火)
時間:9:30~13:00
ルート:秩父神社~宮側町~本町通り~中町通り~上町通り

(2)屋台芝居
秩父夜祭江戸時代から続く、秩父歌舞伎を観賞できる「屋台芝居」
「屋台芝居」も、秩父夜祭の目玉のひとつ。なんと、屋台の左右に張出舞台を設置し、そこを舞台に歌舞伎が上演されます。

4台の屋台が毎年交代制で行い、演目は江戸時代から続く秩父歌舞伎です。このような上演スタイルはとてもめずらしいので、ぜひ見てみてください!

【屋台芝居スケジュール】
・2019年12月3日(火)
時間:11:00~
場所:ベスト電器 ヤオ秩父店前

(3)秩父屋台囃子
秩父夜祭のお囃子は、ドコンドコンと大太鼓を中心とする勇壮なお囃子。お祭りでよく耳にするのとは異なる拍子(ひょうし)で、「秩父屋台囃子」といいます。

屋台の曳き廻しの際はもちろん、市内の随所で「秩父屋台囃子」の実演が行われます。独特の拍子に耳を傾ければ、お祭り気分が高まりますよ!

【秩父屋台囃子スケジュール】
・2019年12月3日(火)
時間:10:00~17:00
場所:西武秩父駅前

時間:10:00~16:00
場所:秩父駅前
3.灯りのともった笠鉾・屋台が幻想的な、夜の曳き廻し!
秩父夜祭屋台がすれ違う、迫力ある場面
夜祭だからこそ、ぜひ見てほしいのが夜の曳き廻し。
提灯とぼんぼりに灯りがともると、笠鉾・屋台の美しさが一層際立ち、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。

例年のクライマックスは12月3日の夜。18:00頃、秩父神社から「御神幸」の行列と6台の笠鉾・屋台が出発。約1キロメートル離れた秩父公園内の御旅所(おたびしょ)に向かいます。
秩父夜祭団子坂での曳き上げの様子
最大の見せ場は、御旅所手前に位置する団子坂での曳き上げ。
団子坂の道幅は車2~3台ほど、最大斜度25度の坂道なので、曳き手の技が必要です。屋根に人を乗せたまま、重さ約12~20トンある笠鉾・屋台を人力で曳き上げていきます。

危険が伴うため、一般の立ち入りはできませんが、御旅所に向かって一丸となって進んでいく場面はとても迫力があります。
※団子坂の曳き上げは、基本的に有料観覧席からしか見学できません。

※御旅所(秩父公園内)には、山車曳き上げを間近で見られる有料観覧席(桟敷席)が設けられています。10月12日~18日が申し込み期間で、抽選となります。詳細は、秩父観光協会のホームページを確認してください。
秩父夜祭御旅所に集合する笠鉾・屋台
22:00頃、御旅所に笠鉾・屋台が到着した後、「斎場祭」が執り行われます。その後、各町内に笠鉾・屋台は戻っていきます。

【夜の笠鉾・屋台の観賞スポット】
比較的見やすい場所は、秩父駅前、聖人通りとなります。御旅所内は有料観覧席のみで、一般の入場はできないので、ご注意くださいね。

《おすすめの観賞スポット》
★秩父駅前
17:00~19:00頃の間、3台の笠鉾・屋台の曳き廻しを見ることができます。

【夜の「笠鉾・屋台曳き廻し」スケジュール】
・2019年12月3日(火)
時間:18:00頃~22:00
ルート:秩父神社~本町通り~中町通り~上町通り~御旅所
4.夜空を美しく彩る!秩父夜祭に華をそえる花火
秩父夜祭笠鉾・屋台と、夜空を鮮やかに彩る花火
秩父夜祭では、ぜひ押さえておきたいのが花火。秩父夜祭名物ともいえる花火は、お祭りに華をそえ、クライマックスを盛り上げます。宵宮・大祭の両日、花火が打ち上げられるのも注目です。

【花火打ち上げ時間】
宵宮:2019年12月2日(月)19:00~20:00(予定)
大祭:2019年12月3日(火)19:30~22:00(予定)

【花火打ち上げ場所】
羊山公園

【プログラム(予定)】
2019年のプログラムは10月上旬現在未定で、以下は2018年のものです。毎年、趣向を凝らしたさまざまな花火が打ち上げられます。

・12月2日
単発打ち上げ花火、スターマイン

・12月3日
19:30~ オープニングスターマイン/尺玉100連発・大玉スターマイン・黄金の滝
20:20~ 煙火主催町競技花火大会/スターマイン5台
21:00~ 虹のスターマイン大会/スターマイン6台
21:55~ フィナーレ/黄金の滝

スターマインとは、速射連発花火という打ち上げ方法の名称です。複数の花火を組み合わせ、一気に連続して打ち上げる花火で迫力満点です。
秩父夜祭色とりどりの花火が順番に大輪の華を咲かせます
12月3日に打ち上げられる花火は、なんと約6,500発!息つく暇もなく打ち上げられる花火に魅了されること間違いなしです。

花火を背景に笠鉾・屋台が曳行する様子は、ため息が出るほどのすばらしさ。その美しい情景に心が奪われますよ。
※笠鉾・屋台と花火が同時に見られる場所は、基本的にありませんが、有料観覧席の一部から見られることがあります。

【花火の観賞スポット】
花火は市内の羊山公園で打ち上げられます。羊山公園に向かって視界が開けた場所や、高い建物から花火がよく見えます。

おすすめの花火観賞スポットといわれている場所は下記となります。早い時間から場所取りをしている人々などで非常に混雑しているので、ご注意くださいね。

《おすすめの観賞スポット》
★市民会館前駐車場・西武秩父駅前
花火観賞スポットとなっている場所です。夜空に広がるダイナミックな花火を楽しめます。
※笠鉾・屋台の曳き廻しは見られません。

★その他
道の駅ちちぶ周辺からも花火を観賞できます。
※笠鉾・屋台の曳き廻しは見られません。
秩父夜祭笠鉾・屋台と花火のコラボは、秩父夜祭を代表する情景 5.その他の見どころ

12月3日のみ、番場通りや秩父駅前通り、聖人通り沿いなどに露店がびっしりと立ち並びます。笠鉾や屋台の曳き廻しを見る合間に、露店めぐりをするのもおすすめです。

また、秩父神社近くの黒門通りと買継商通りでは、「秩父夜祭絹市 ちちぶめいせんマルシェ」が開催されます。秩父の名産、絹織物の小物などが展示・販売されるので、買い物を楽しむことができますよ!

【秩父夜祭絹市 ちちぶめいせんマルシェ】
2019年12月2日(月)・3日(火)12:00~20:00(予定)
黒門通り、買継商通り(秩父神社より徒歩1分)
絹関連商品の展示・販売、伝統工芸職人展、秩父の食など
■「秩父夜祭」公式サイト(秩父観光公式サイト「秩父観光なび」)
「秩父夜祭」公式サイト(秩父観光公式サイト「秩父観光なび」)」の詳細はこちら


休憩におすすめ!秩父名物グルメやおしゃれカフェなど

多様な文化が育まれてきた秩父。昔からそばの産地としても有名で、ご当地グルメがいろいろとあります。秩父神社にほど近く、お祭りの休憩におすすめの秩父名物グルメスポットをご紹介します。
本格手打わへいそば
風味豊かな手打ちそば!秩父名物、絶品くるみ蕎麦を味わえる
本格手打わへいそば「ざるそば」935円。写真は、そばつゆをくるみ汁に変更したもの(プラス110円)
1982年創業の「本格手打わへいそば」。少し太めで黒いおそばは、そば殻(甘皮)も一緒に打った粗挽きで、香り高いのが特徴です。
本格手打わへいそば海老・まいたけ・他野菜3品がついた「天ざるそば」1,375円。写真は、そばつゆをくるみ汁に変更したもの(プラス110円)
おすすめは、秩父産の山くるみを使用した、わへいそば名物の「くるみ蕎麦」。

店主が手間暇かけてすり潰したくるみと、そばつゆを混ぜてつくられたくるみ汁に、茹でたてのそばを漬けて召し上がります。

さらっとしたくるみ汁は、まろやかな味わいで、香り高いそばとの相性抜群!クセになる美味しさと評判で、これ目あてに訪れる人が後を絶たないのだそう。
本格手打わへいそば古材や調度が調和した店内は、テーブル席のほか、お座敷席、カウンター席も
店主は老舗料亭で修行された経歴を持つ蕎麦職人。温かいおそばや一品料理、お酒もさまざまに用意されているので、いろいろな味を楽しめますよ!
本格手打わへいそば秩父の昔ながらの街並みに構える、趣のあるお店 ■本格手打わへいそば
[住所]埼玉県秩父市中村町1丁目4-13
[営業時間]11:00~18:00 ※売り切れ次第終了
[定休日]木曜日
[アクセス]秩父鉄道「秩父駅」より徒歩10分
[駐車場]20台(無料)
「本格手打わへいそば」の詳細はこちら
手打そば 武蔵屋
碾きたて・打ちたて・茹でたての秩父そば!そば粉使用の甘味も充実
手打そば 武蔵屋せいろ、しめじごはん、まいたけの天ぷらがついた「おすすめセット」1,650円。つゆは鴨・ごま・とろろのいずれかを選べます
秩父神社から徒歩1分の場所にある「手打そば 武蔵屋」。

「武蔵屋」では厳選した素材を使用し、すべて自社碾(ひ)きしたそば粉を使用。玄そば(殻がついたままのそばの実)の甘皮を碾きこんでいるので、香り・味・栄養が高く、そば本来の味わいを楽しむことができます。

おそば以外にも、秩父ならではの素材をふんだんに用いたメニューが豊富です。そば粉を使ったおだんごやおしるこ、自家製そばアイスクリームなどの甘味も味わえます。
手打そば 武蔵屋風味豊かな「そばだんご」660円
有田焼源右衛門窯の「陶芸むさしや」や、お土産のそばなどを販売する「売店・喫茶」が併設されているので、買い物を楽しんだり、食後にコーヒーなど寛ぐことができますよ!
手打そば 武蔵屋天井高で広々とした店内。そば打ちの様子を見ることもできます手打そば 武蔵屋重要文化財の古民家をモチーフにしてつくられたお店 ■手打そば 武蔵屋
[住所]埼玉県秩父市番場町4-11
[営業時間]11:00~18:45
[定休日]火曜日
[アクセス]秩父鉄道「秩父駅」より徒歩3分
[駐車場]20台(無料)
「手打そば 武蔵屋」の詳細はこちら
豚みそ丼本舗 野さか
秩父名物「豚みそ丼」発祥の店!行列必至の味を体験して
豚みそ丼本舗 野さかメニューは、ロース&バラ、ロース、バラの3種類!写真は、定番メニューの「豚みそ丼 並盛」1,000円
秩父では、猟でとった猪を保存するために味噌漬けにしたことにはじまり、豚の味噌漬けは古くから伝わる伝統食なんだそう。その豚の味噌漬けを丼にしたことから、「豚みそ丼」が誕生。行列の絶えないお店が「野さか」です。

「野さか」の「豚みそ丼」は、自家製の味噌だれに漬け込んだ豚肉を炭火で焼きあげたもの。秩父の水で炊いたご飯の上に、香ばしいお肉。その上に、甘辛い醤油ダレがかかっています。
豚みそ丼本舗 野さかすべてお味噌汁、お新香つき!並盛・大盛・特盛とボリュームを選べます
炭火で焼かれているので脂がほどよく落ち、旨味が閉じ込まれていて、ジューシー!女性も食べやすいと評判です。

「野さか」が火付け役となり、秩父の名物グルメのひとつとなった「豚みそ丼」。元祖の味をぜひ一度食べてみてください!
豚みそ丼本舗 野さか店内は明るく居心地のよい雰囲気豚みそ丼本舗 野さか秩父の養蚕農家のつくりをイメージして建てられたお店 ■豚みそ丼本舗 野さか
[住所]埼玉県秩父市野坂町1-13-11
[営業時間]11:00~15:00 ※豚みそ漬けがなくなり次第終了
[定休日]日曜日
[アクセス]西武鉄道「西武秩父駅」から徒歩3分
[駐車場]20台(無料)
「豚みそ丼本舗 野さか」の詳細はこちら
まほろバル
秩父の地ビールが飲めるクラフトビール専門店。テイスト飲み比べも!
まほろバルおすすめの「種類が選べる3種や5種」(990円~)の飲み比べセット
秩父神社の表参道沿いにある「まほろバル」は、秩父の地ビール、秩父麦酒(ちちぶびーる)のオフィシャルタップルーム。タップとは、ビールが出てくる注ぎ口のことです。

工場直送の秩父麦酒は10種類常設。4~8種のゲストビールを入れ替え、最大20タップのクラフトビールを昼間から楽しめる専門店です。
まほろバル醸造所つくりたてのクラフトビールを味わえます!1杯650円~
クラフトビールだけでなく、お料理も充実。

ランチは、ビールで煮込んだキーマカレーや、埼玉ブランド豚と秩父のお味噌でしあげたそぼろ丼など。おつまみは、ビールを使ったタレで漬け込んだ国産からあげ、パテドカンパーニュなど本格的!
まほろバルクラフトビールとの相性抜群!しっとりやわらかな「ローストポーク」600円
お店の名前は、『心地よい場所』まほろばを感じていただきたいという思いが込められ、秩父神社の権宮司さんが名付けたものだそう。

ビールにあうお料理とともに、種類豊富なクラフトビールの飲み比べを堪能してみて。

※秩父夜祭期間中は店頭での販売となり、店内は利用できません。
2019年12月2日(月)、12月3日(火)は、11:00~22:00まで営業予定。
まほろバル古民家を改装した店内。カウンター席やテーブル席、ソファー席でゆったりと過ごせます ■まほろバル
[住所]埼玉県秩父市番場町17-14
[営業時間]日・月・火曜日:11:00~21:00(L.O.20:00)
金・土曜日:11:00~22:00(L.O.21:30)
[定休日]水・木曜日
[アクセス]西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩9分、秩父鉄道「御花畑駅」より徒歩5分
[駐車場]2台(無料)、提携駐車場5台(1時間100円)
「まほろバル」の詳細はこちら
泰山堂カフェ
素敵な古民家カフェ!フランス仕込みのスイーツをぜひ味わって
泰山堂カフェ食べるのをためらってしまう!おしゃれな見た目のスイーツ「ヌガーグラッセ」600円
秩父神社から徒歩2分の場所に位置する「泰山堂カフェ」は、昭和初期の家屋を改装した古民家カフェ。店内に入ると、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

フランスの紅茶専門店、マリアージュフレールの紅茶(30種類以上)やオーガニックコーヒーなどドリンクのほか、フランスで修行したパティシエがつくるスイーツをいただけます。
泰山堂カフェアンティーク調で統一された店内
おすすめのスイーツは、「ヌガーグラッセ」。メレンゲと生クリームを混ぜたものに、ナッツやドライフルーツを加え、冷やして固めたフランス生まれのスイーツです。不思議な食感で、上品な甘さがたまらなく美味しいと、リピーター続出なんだそう。

店内にはジャズが流れていて、居心地のよい空間。お腹も心も満ちて、上質なひとときを過ごせますよ。

※スイーツはドリンクのオーダーが必要です(スイーツのみのオーダーはできません)。7歳未満のお子さまは入店できませんので、ご注意ください。
泰山堂カフェレトロな佇まいの外観。建物は有形文化財に登録されています ■泰山堂カフェ
[住所]埼玉県秩父市番場町11-6
[営業時間]13:00~17:00(L.O.16:30)
[定休日]火・水曜日 ※臨時休業あり、ブログで要確認
[アクセス]秩父鉄道「秩父駅」より徒歩6分、西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩10分
[駐車場]3台(無料)
「泰山堂カフェ」の詳細はこちら
ラパンノワール くろうさぎ
国産小麦と天然酵母を使ったこだわりパン!イートインスペースも
ラパンノワール くろうさぎライ麦、全粒粉100%のハード系パンやデニッシュ、菓子パンなどがずらり
「ラパンノワール くろうさぎ」は、秩父で美味しいと評判のパン屋さん。

パンはすべて国産小麦を使用。パンづくりに欠かせない酵母は、自家培養の天然酵母というこだわりで、パンによってレーズン種、酒種、サワー種と3種類の酵母を使い分けているのだとか。

できる限り有機無農薬(オーガニック)や自然栽培の食材を使うなど、厳選した素材で丹精こめてつくられたパンが特徴です。
ラパンノワール くろうさぎ外の光が差し込む明るい店内。入って左手にはイートインスペースが広がります
香ばしく、優しい味わいのパンは、常時45種類以上!迷うほど豊富な品ぞろえも魅力です。

店内にはイートインスペースがあり、買ったパンをその場で食べることができます。
バタークッキーやビスコッティ、ケーキなど焼菓子も販売されているので、お土産にもおすすめですよ!
ラパンノワール くろうさぎ絵本に出てくるような可愛らしい建物が目印 ■ラパンノワール くろうさぎ
[住所]埼玉県秩父市野坂町1-18-12
[営業時間]10:00~18:00
[定休日]火・金曜日
[アクセス]西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩4分、秩父鉄道「御花畑駅」より徒歩8分
[駐車場]8台(無料)
「ラパンノワール くろうさぎ」の詳細はこちら


ぜひ立ち寄りたい!日帰り温泉・体験スポットなど

ここからは、お祭りの前後に立ち寄ってみたい、おすすめのスポットをご紹介します。
西武秩父駅前温泉 祭の湯
日帰り温泉でリフレッシュ。露天風呂・岩盤浴に、秩父グルメも堪能!
西武秩父駅前温泉 祭の湯開放的な露天風呂。岩風呂・花見湯・寝ころび湯・つぼ湯に入れます
秩父名物“祭”をコンセプトにした複合型温泉施設。館内には温泉エリアの「祭の湯」、フードコートの「呑喰処 祭の宴」、お土産・売店の「ちちぶみやげ市」の3つのエリアがあります。

西武秩父駅に併設されているので、さっとひと風呂浴びるのにもおすすめです!
西武秩父駅前温泉 祭の湯趣のある岩風呂。自然を感じながら、ゆったり寛げます
露天風呂、高濃度人工炭酸泉やシルク湯、サウナのほか、別料金で岩盤浴(全11床)や60℃前後に設定された岩盤洞を楽しめるのも魅力です。

寝ころべる畳のお部屋や、快適なチェアを備えた休憩エリアで、のんびり寛ぐことも♪
西武秩父駅前温泉 祭の湯館内1階にある、広々としたフードコート「呑喰処 祭の宴」
温泉の後は、館内着に着替え、「呑喰処 祭の宴」へ。みそぽてと、わらじかつなど秩父名物グルメを味わえます。
※「祭の湯」(温泉エリア)は入館料が必要です。「呑喰処 祭の宴」、「ちちぶみやげ市」は無料で入館できます。
西武秩父駅前温泉 祭の湯「ちちぶみやげ市」は駅に直結しているので、お土産を買うのに便利西武秩父駅前温泉 祭の湯赤い提灯や暖簾が印象的な「祭の湯」の外観 ■西武秩父駅前温泉 祭の湯
[住所]埼玉県秩父市野坂町1-16-15
[営業時間]10:00~23:00(金・土曜日・祝前日・特定日は~24:00)※最終受付は営業終了30分前
[定休日]無休(メンテナンス休業あり)
[アクセス]西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩すぐ、秩父鉄道「御花畑駅」より徒歩5分
[料金]
入館料(おとな):平日990円、土・日曜日・祝日・特定日1,100円
タオルセット(入館料+フェイスタオル・バスタオル)(おとな):平日1,220円、土・日曜日・祝日・特定日1,330円
館内着セット(入館料+フェイスタオル・バスタオル+館内着)(おとな):平日1,360円、土・日曜日・祝日・特定日1,470円
岩盤浴(岩盤浴着付)(おとな):平日390円、土・日曜日・祝日・特定日450円
※特定日は、ゴールデンウィーク、お盆、秩父夜祭時期、年末年始
[駐車場]39台(温泉ご利用の方は2時間まで無料、その後30分100円)、提携駐車場あり
「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の詳細はこちら
ちちぶ銘仙館
レトロな雰囲気の、秩父の絹織物資料館!染め織り体験もできる
ちちぶ銘仙館昭和初期の歴史ある建物を活用した資料館
「ちちぶ銘仙館(めいせんかん)」は、秩父の織物、“秩父銘仙”の資料館です。

“秩父銘仙”とは、平織の絹織物のことで、大正から昭和初期にかけて手軽なおしゃれ着と女性に好まれ、全国的に流行ったのだとか。

そんな“秩父銘仙”に関する歴史的資料が、糸繰機、織り機などとともに展示されています。華やかなデザインの着物が見れるほか、レトロモダンな羽織を着て写真が撮れるコーナーも♪
ちちぶ銘仙館本格的な織り機を使って、小物を織りあげ体験!
館内にはコースターやハンカチ、巾着などがつくれる工房もあり、実際に織りや型染めなどを体験することができます。

自分の手で小物をつくったら、素敵な思い出になるはず。着物好きな方はもちろん、秩父の絹織物の歴史や伝統工芸に興味のある方にもおすすめなスポットです。
※染め織り体験は要予約。所要時間は、体験内容により約30分から1時間です。
ちちぶ銘仙館秩父の織元による着物、ストールや巾着などが購入できる販売コーナーも ■ちちぶ銘仙館
[住所]埼玉県秩父市熊木町28-1
[開館時間]9:00~16:00
[休館日]年末年始(12月29日~1月3日)
[アクセス]西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩5分、秩父鉄道「御花畑駅」より徒歩5分
[料金]入館料:大人210円、体験料1,000円~
[駐車場]20台(無料)
「ちちぶ銘仙館」の詳細はこちら
まとめ

あっという間に時間が過ぎるほど、見どころいっぱいの秩父夜祭。お祭り見物に加えて、街歩きや食べ歩きをして、秩父を存分に満喫してくださいね。
夕方から夜にかけては一気に冷え込むので、マフラーや手袋など防寒具を忘れずにお持ちください。

※この記事は2019年10月時点での情報です
※掲載の価格はすべて税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

■消費税の税率変更に伴うお知らせ
2019年10月以降に係るお支払につきましては、施設利用時に現地にて税率変更による差額分のお支払いが発生する場合がございます。実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください

当記事はじゃらんnewsの提供記事です。

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