どうしたら背中スイッチをオフできるの!? 困った私が考えた発明品【ほわわん娘絵日記 第26話】

長男たく、次男りく、長女もも。子供が3人おりますが、一番寝つきが悪かった長男をのぞけば、次男や長女はわりとすぐに寝る方でした。

ただ私が【寝た子を布団に移動する】コレが下手だったんです。

■背中スイッチに困った私が欲しかったものとは…

私は抱っこで寝かしつけをすることが多かったです。
体がくっついてるのが安心するのか、わりと長女はすぐに寝る方でした。

でもね…寝たあとに布団に降ろすのって難しくないですか!?
私、いつも「ドン!」って置いてしまって「ふぎゃあああ」と泣かれてやり直しになることが多かったです。

そんな時にあったらいいのになぁと思ったのがこのマシーン。

ふわふわアームで布団まで連れていってくれる。消音レールでママも安心。
いつかこんなマシーンが発明されたらいいのになぁなんて思っていました。

■背中スイッチ発動はいつまで?

でも、もともと長女ももはよく寝る子だったので、背中スイッチは成長と共に次第に退化していきました。

生後半年を過ぎた頃から夜になるとみんなで一斉に「はい、おやすみー」と寝られる日も徐々に出てきて、マシーンの発明どころか、【寝た子を布団に移動する】テクニックを習得するまでもなく、寝かしつけに困る事はなくなっていました。

長男たくのときを思うと、背中スイッチに困ったのはほんの一時
いま振り返れば、3人目の子のたくましさに感心するのでした。

現在9歳になったもも。寝る時間になると、枕元で学校の話を聞いて「はい、じゃあおやすみね」で、ひとりで勝手に寝てくれます。ほんとに楽になりました。

(けえこ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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