リアーナ、ニューAL/恋愛/ハーフタイム・ショーを蹴った理由について明かす

Billboard JAPAN

2019/10/10 13:15



リアーナが米誌ヴォーグ最新号の表紙を飾り、カヴァー・ストーリーで待望のニュー・アルバムや現在の恋愛、そして今年の【NFLスーパーボウル】ハーフタイム・ショーへの出演オファーを断った理由について語っている。

総称してNavyと呼ばれる彼女のファンが首を長くして待ち続けているニュー・アルバム“R9”だが、リアーナは今回のインタビューでもリリース日は明かさなかったものの、アルバムのレゲエ・コンセプトについて語っている。「レゲエから着想を得ているというか、レゲエ・テイストが入っているアルバムという風に捉えている。みんなが知っているような典型的なレゲエじゃないけれど、全ての楽曲にその要素が感じられるよ。私にとってレゲエはいつもしっくりくるんだ。血に流れている感じ」と彼女は明かしている。

また、ファッションやビューティー業界に参入し、いずれも大きな成功を収めているリアーナだが、今後も音楽をやめることはないと断言している。彼女は、「音楽は、暗号を使って世界(のファン)に話しているようなもので、彼らはわかってくれる。私と彼らをつなぐ変な言語なんだ。それを断ち切ってしまうということは、コミュニケーションを断ち切ってしまうということ。ほかの全てのものは、あの土台の上に花開いている」と語っている。

サウジアラビアの大富豪ハッサン・ジャミール(Hassan Jameel)と2017年頃から交際しているとみられているリアーナは、“間違いなく”いつかは子どもがほしいと話している。「そうね、交際はしているよ」と彼女は認め、「実はずいぶん長い間ちゃんとしたお付き合いをしていて、すごくうまくいっているから幸せ」と語っている。

最終的にマルーン5が出演した今年の【NFLスーパーボウル】ハーフタイム・ショーは、昨年の準備段階でなかなか出演者が決定せずに難航した。オファーを蹴ったと噂されていたリアーナは、今回のインタビューでそれが事実であることを認めた。断った理由について彼女は、「とてもじゃないけれどそんなことはできなかった。何のためになるの?誰が得をするの?私の同志ではないよね」と述べ、「裏切り者になりたくなかった。イネイブラーにもなりたくなかった。あの組織内には、私が全く同意できないことがあるから、彼らの役に立つようなことをやるつもりはなかった」と説明している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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