JR東日本、山手線など在来線31路線で運転取り止めの可能性 台風19号の影響で計画運休へ

BIGLOBEニュース

2019/10/10 12:10


JR東日本は10日、台風19号接近の影響により運転を取り止める可能性がある関東エリアの在来線をホームページで公表した。

大型で猛烈な台風19号は12日から13日にかけて東日本に接近・上陸するおそれがある。台風19号の接近に伴いJR東日本は、12日から13日にかけて関東エリアの在来線の運転を見合わせる可能性があると発表。10日から対象の路線をホームページに掲載している。なお、新幹線や特急の対象は10日11時時点では明らかにしていない。

<対象路線>

■東海道方面
東海道線、京浜東北線、横須賀線、南武線、横浜線、伊東線、相模線、鶴見線

■東北・高崎方面
宇都宮線、高崎線、京浜東北線、埼京線、川越線、武蔵野線、烏山線、八高線、日光線

■中央方面
中央線快速電車、中央・総武各駅停車、中央本線、武蔵野線、五日市線、青梅線、八高線

■常磐方面
常磐線、常磐線快速電車、常磐線各駅停車

■総武方面
総武快速線、総武本線、中央・総武各駅停車、京葉線、武蔵野線、内房線、鹿島線、久留里線、外房線、東金線、成田線

■山手線
山手線

■直通サービス
上野東京ライン、湘南新宿ライン

台風19号による新幹線の運行については、JR東海が12日から13日にかけて東海道新幹線で計画運休する可能性があると発表。東京駅~新大阪駅間で、通常より本数を減らしたり運転を見合わせる可能性があるとしている。

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