『スカーレット』“15歳”の戸田恵梨香&林遣都の登場にネット歓喜

クランクイン!

2019/10/10 11:15

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「意地と誇りの旅立ち」(第10回)が10日に放送され、15歳の喜美子と信作として戸田と林遣都が登場すると、ネット上には「違和感なし!」「喜美子は15歳になっても変わらない」「学ランが可愛い!!」といった声が集まった。

隣町で人さらいの事件が発生。注意喚起される中、喜美子(川島夕空)の友人・照子(横溝菜帆)が行方不明に。喜美子はとらわれた照子の姿を想像し、祈る気持ちで神社へ駆け込む。すると照子と見知らぬ男の姿。喜美子は学んだ柔道で助けようとして…。それから5年後、15歳になった喜美子(戸田恵梨香)が自転車で坂道を駆けおりてくる…。

家出をしていた照子も無事に見つかり、草間(佐藤隆太)も東京へ旅立っていくと、ナレーターによる「キミちゃんはすくすく育ち、時は飛んで…」という説明が入る。

すると画面には「おお~なんやコレ~!?」という叫び声をあげながら、自転車で坂道をはじける笑顔で下りてくる15歳の喜美子(戸田)が映し出される。セーラー服にもんぺ姿の戸田が15歳の喜美子として登場すると「恵梨香ちゃんキター!!」「声が若くてビックリした!さすが!違和感なし!」「喜美子は15歳になっても変わらないなぁ」などの声がネット上に相次いだ。

そんなオテンバな喜美子を「ヤメろや~」と言いながら半ばあきれた表情で見つめるのは、15歳の信作として登場した林。画面上に学ランに学生帽を身につけた彼の姿が映し出されると、ネットには「学ランが可愛い!!」「遣都出てきた~幸せや…」といったコメントも投稿された。

一方で、大人顔負けの熱演で幼少期のヒロインを演じた川島夕空をはじめとした子役たちについて、ネット上には「子役キミちゃんロスになりそう」「子役たちに愛着が湧いたから寂しいな」などの声も寄せられていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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