稲垣吾郎 “新しい地図”での心境語る「今が一番幸せだなって心から思える自分たちがいます」

 俳優の稲垣吾郎(45)が10日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。「新しい地図」として活動する現在について語った。

 稲垣は、20周年を迎える同局の人気シリーズ「ほんとにあった怖い話」で“ほん怖クラブ”のリーダーとしてナビゲーターを務めている。「“ほん怖”やると、なんかいいなと思うんですよね。昔は小さい子とかどう接していいか分からなかったんですけど、今はなんかいいなって」と、自身の気持ちの変化を明かした。また“ベストほん怖作品”として、1999年に放送された当時25歳の自身の出演回を挙げた。「20年やってますけど、あれが一番怖いですね。僕も1人だったら見れないかな」と話した。

 今月4日には、稲垣がディレクションしたレストランとカフェがオープンした。カフェは、美術面などを香取慎吾(42)が手掛けたほか、草なぎ剛(45)が監修したハンバーガーが人気など、「新しい地図」のメンバーの協力もあったという。

 マルチな活躍をする現在について、「すごく楽しくやらせてもらってます」とコメント。環境が変わりファンの心配の声もあるというが「本人たちは本当に自由にのびのびと“新しい地図”としてやらせてもらっていて、今が一番幸せだなって心から思える自分たちがいます」と話し、「皆さんにも、今が一番幸せで楽しいと思ってもらえるように。それが僕らの願いでもあり、その思いで活動しています」と心境を語っていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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