【読者限定で25%オフに】音飛び・遅延を忘れる安定感。動画視聴で本領発揮する、TaoTronicsの完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 77」

SoundLiberty 77
Photo: イチカ

多機能、優秀~~。

先日販売をスタートさせたばかりのTaoTronics最新の完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 77」。完全ワイヤレスイヤホンに欲しい機能をいろいろと備えながらも、Airoha社「MCSync (Multi Cast Synchronization) テクノロジー」を採用し、遅延や音飛びを軽減して安定性を向上させたのが最大のポイントなんです。

これ、またまたそんなこと言っても多少音飛びしないかも?くらいのものでしょと思ってました。しかし、実際に使用してみたら「音飛びや遅延」の存在自体を忘れるほどの感覚を体験できてビックリ。

ということで、早速実際に使用した様子をご紹介していきます!

接続が速く、高い安定性による恩恵がすごい

SoundLiberty 77
Photo: イチカ

完全ワイヤレスイヤホンでは、ケースからイヤホンを外すことで接続をスタートするプロダクトが多く存在します。そのため、耳にはめてから音楽視聴できるまで、多少のタイムラグはつきものでした。

しかし、「SoundLiberty 77」は、1度ペアリングしているデバイスとケースを開けた時点ですぐに接続します。このちょっとした差によって、耳にイヤホンを入れてすぐ音楽再生を開始できる状態になるんです。

接続の速さにより、ひとつ慣れるまで難点なことも。手にした時点ですでに接続状態のため、音声コントロールなどを誤って起動してしまうことが多々ありました。慣れれば大丈夫、すでにつながっていると意識することで回避できます。

さらに、これも完全ワイヤレスイヤホンあるあるだと思うのですが、なぜか片耳だけ接続がうまくいかず、Bluetoothの設定画面を開いたりイヤホンを再度ケースに戻して出しなおしたり。私は今まで数々の完全ワイヤレスイヤホンでこんな体験したことが何度もあって、当たり前のことだと思っていました。

「SoundLiberty 77」を1週間ほど使用し続けましたが、接続失敗は1度もなし、すぐにつながる。接続がうまくいくだけでこんなにストレスフリー。かなり推しポイントです。
SoundLiberty 77
Photo: イチカ

「SoundLiberty 77」の最大の特徴が、冒頭でも少し記載した「MCSync (Multi Cast Synchronization) テクノロジー」を採用したこと。左右どちらかを親機にすることなく、それぞれのイヤホンがデバイスから直接同時に受信するためデータ伝送の安定化を実現できる技術なんです。

確かに使用している間、音飛びの実感はほぼなし。片耳が急に聞こえなくなるなどのトラブルもまったくありませんでした。

さらに、左右両方がそれぞれ接続した状態のため、片方をケースに戻した際には自動で「片耳モード」の状態に移行します。親機という概念がないので、右・左のどちらも片耳対応が可能です。
SoundLiberty 77
Photo: イチカ

また、安定性向上の恩恵か、人混みや満員電車の中でも音飛びなどが気になる場面もほぼなかったはず。「完全ワイヤレスだから」で仕方ないと思っていたものが、本当に解消されていてすごい!の一言です。

私が使用していた場所は限られるので環境により多少の違いはあると思いますが、音飛び軽減は体感できるでしょう。

独特な形状でフィット感がアップ

SoundLiberty 77
Photo: イチカ
SoundLiberty 77
Photo: イチカ

カスタムIEM(インナーイヤーモニター)風の独特なデザインは、過去に「Duo Free(TT-BH062)」という機種でも登場していました。

イヤーピースをちゃんと自分に合うものを選んであげることで、多少激しい動きをしても落ちてしまうことなくしっかりフィットしてくれます。

音質は、今までのTaoTronicsらしいニュートラルな音から比べると、少クセがあるように感じました。個人的には、乾いた音がかなりはっきりと、低音はほどよい印象です。

中には、個々の音が独立して聴こえるような曲もありましたが、全体的にボーカルがすっきりとクリアに聴こえ心地よさを感じました。

動画視聴に最適!

SoundLiberty 77
Photo: イチカ

音楽視聴にももちろん良いですが、音ズレの気にならなさ具合は、動画視聴に最適。

音と画面の動きをかなり意識して確認しましたが、ほとんど遅延は感じず快適でした。これも、完全ワイヤレスイヤホンだと、ほんの少しズレるくらいは仕方なしだって思ってましたけど、ズレを感じないだけで幸せな気持ちで動画を見ることができます。

フィット感の良さとIPX7防水対応でもあるので、ジムでトレーニングしながら動画も視聴するよって人は特に、試してみてもいいんじゃないかなと思いました。

再生・停止をはじめ、音量や通話、音声コントロールなどもイヤホンにタップすることで操作できますよ。

軽くてコンパクトなのが正義すぎる

SoundLiberty 77
Photo: イチカ

私が小さなガジェット大好き人間だからかもですが、「SoundLiberty 77」を手にした際、真っ先にコンパクトさに心が躍りました。重量は約44g。同じようにプラスチックケースで軽いなと思っても50gを超えるものが多い完全ワイヤレスイヤホンで、40g台は本当にステキ。
SoundLiberty 77

手への収まりはもちろん、ミニバッグのポケットなどにもスッポリと入るコンパクトさで持ち運びのストレスもまったく感じませんでした。コンパクトで軽量なの、本当に最高すぎます。

TaoTronicsの完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 77」は、執筆現在6,999円で販売中です。そして、この記事を読んでくれた読者限定で25%オフセールを開催します!

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なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。


Source: Amazon.co.jp

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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