マツコ、ワーケーション制度を一刀両断「休暇中に仕事する?」

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

10月7日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、会社員が休暇中に滞在先から仕事をすることができる“ワーケーション制度”について物申し、新たな休暇の取り方を提案した。

 

マツコ自身は「休みいらないぐらい」

 

番組では、会社員が休暇中に滞在先の観光地などで働くワーケーション制度について取り上げた。このワーケーションとは、仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を融合した造語で、有給休暇の取得促進策として取り入れる企業が増えているという。

 

MCのふかわりょうが「しっかり休めればいいですけど」と話を振ると、マツコは「いろんな休みの取り方ってあると思うんだけど、もっと思い切って夏の休暇とかガッツリ休みにしちゃえばいいと思わない?日本」と会社自体が長期休暇に入ることを提案し「無理だと思う。このやり方をしても」と一刀両断。

 

またふかわが「マツコさん自身って休み期間一切仕事のことを考えたくないタイプですか?」と尋ねると、マツコは「全然。私もう逆に休みいらないぐらい。休みが長いともう何やったらいいか途中で分からなくなってきて、この間の夏休みなんて、やっぱり最後の3、4日は逆にテレビ全録で撮ってたものも見るもの全部無くなり、もう修業みたいだった。どう後4日間過ごそう!っていう」と休暇を持て余すタイプだと明かした。

 

またマツコは「1ヶ月くらい休みで完全に東京から離れて過ごせるとかしないと多分1~2週間ぐらいじゃ脳が切り替わんないよ」と言い「理想は2ヶ月」と提案。

 

これにふかわが「10日ぐらいしたら怖くなりそうですけど」とツッコむと、マツコは「10日ぐらいだと怖いけど、まだ(残りの休暇が)1ヶ月と20日あるわけじゃん?そうなると一旦山超えて(続けて)休みやって、また戻ってきて2週間ぐらい日常に戻るまでの期間があってぐらいの方が(いい)」と理想のプランを語った。そして再び「もう無理くない?こんなの。休暇中に仕事する?」とワーケーション制度を否定していた。

 

(めるも編集部)

 

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